日本球界の発展に大きく貢献した人物の功績を称える「野球殿堂」、ことしは栗山英樹がエキスパート表彰部門で選ばれた。栗山は日本ハムの監督としてリーグ優勝2回・日本一1回、2023年WBCでは日本を3大会ぶりの世界一に導いた。大谷翔平の二刀流の可能性を信じ育て上げ世界へ羽ばたく道を切り開いた。2016年7月3日ソフトバンクvs日本ハムで、大谷を1番投手で起用した。大谷は「栗山監督が残してきた数々のご功績とその人柄がこのような形で歴史に名前が刻まれることを嬉しく思います」とコメントしている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.