TVでた蔵トップ>> キーワード

「金沢大学」 のテレビ露出情報

災害関連死を含め約700人が犠牲となった能登半島地震から2年。今年の元日、被災地では各地で追悼の祈りが捧げられた。石川県は公費解体をほぼ完了したとしていてプレハブなどで営業を再開する店も少しずつ増えている。のと里山海道も補修され半島へのアクセスは改善していた。しかし石川県でいまだ仮設住宅などに居住している人は1万7000人余。アンケートでは回答者の3分の2が復興を実感していないと回答。住宅再建や暮らしの先行きがまだ見えないことが復興を実感できない背景にある。復興の課題は高齢化と人口減少がある。そこに物価高騰+人手不足が追い打ちをかけている。
復興へのアプローチのカギの1つ目は連携。ピースボート災害支援センターは輪島市役所内に事務所を置いてサポートしている。能登官民連携復興センターは全国と能登を繋ぐ手助けをする。2つ目はITとAIの活用。輪島朝市はオンラインショップを開設。能登官民連携復興センターなどは事業者向けAIセミナーを開催している。3つ目は災害に強い暮らしの再発見。三井地区は山からの水を共同で利用していて生活用水を確保できたという。またまきを使う家庭も多く暖を取るなど被災後も一定の生活の質を確保できた。自給自足的な生活は自立分散型コミュニティーとも呼ばれる。金沢大学は今年春から住民の協力を得て自立した地域を作る研究を珠洲市でスタートする。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月17日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
NHKニュース おはよう首都圏(関東甲信越)戦後81年
ノーベル物理学賞の受賞につながった実験施設・スーパーカミオカンデ。こうした基礎研究は太平洋戦争で窮地に立たされていた。今回、当時の理化学研究所・仁科芳雄ら科学者たちの記録がみつかり、戦時中でも研究を止めないよう模索した姿が見えてきた。

2026年8月14日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク戦後81年
東京・文京区にあった理化学研究所は空襲で大きな被害を受けた。理研に所属していた仁科芳雄は戦前から宇宙船の研究などを行っていて、戦時中も気象観測に役立つとして世界をリードする研究を続けていた。戦果が広がる中で仁科自身は東京に残る一方、研究を継続させるため弟子10人と学生たちを昭和20年5月、現在の金沢大学に疎開させた。当時の研究ノートや報告書など10点余が疎開[…続きを読む]

2026年7月23日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース金沢局 昼のニュース
白山手取川ジオパークは2億数千万年前からの地層の変化が確認できる学術的に貴重な地域だとして、2023年にユネスコの「世界ジオパーク」に認定された。ユネスコは4年に一度、世界ジオパークの認定を継続するかの判断を行うため、ユネスコの調査員2人がきのうから白山市を訪れ、現地調査を始めた。きのうは地元での活動について白山市に活動拠点がある金沢大学・坂本貴啓講師が説明[…続きを読む]

2026年7月12日放送 10:00 - 11:00 テレビ朝日
テレメンタリーPlus還暦で歩む 医師の道
2025年仙台市、仙台富沢病院の86歳の医師・安積さんが引退を決断した。80歳を超えた頃から、様々な葛藤があった。病気をして体にはペースメーカーが入っているという。思うように働けなくなるなか、患者と向き合ってきた。医師生活24年、働く女性としてかっこよく、そのバイタリティは尊敬され年齢を問わず希望を与えた。安積さんは衰えた状態で患者さんを見るのは許されない、[…続きを読む]

2026年5月16日放送 4:50 - 5:20 テレビ朝日
テレメンタリー2026テレメンタリー2026
安積雅子さんは当時60歳で定年の時代に、当時最高齢の62歳11か月で医師国家試験に合格した。仙台富沢病院に務める安積雅子さんは、認知症に伴う精神疾患の患者を診療している。東北大学薬学部を卒業し、大学の研究所で勤務していた。その後28歳で結婚し退職し、専業主婦として4人の子どもを育てたが、50歳をこえて子育てが一段落してタイミングである思いが芽生えた。元々理想[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.