金沢市で行われたのは、災害救助犬の審査会。能登半島地震で活動した救助犬も参加した。災害救助犬は、地震で倒壊した住宅などの下敷きになって逃げ遅れてた人がいないか、探し出す訓練を受けている。審査会では、災害現場の不安定な足場や暗闇を想定して、人の指示に従いながらシーソーを渡れるかや、トンネルの中を通り抜けられるかなどがテストされた。瓦礫の中の人を捜索する審査では、注意深く匂いを嗅いで回り人を見つけ出すと吠えて居場所を知らせていた。
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