北海道弟子屈町にある日本最大のカルデラ湖「屈斜路湖」。その底で日本酒を長期熟成させる初のプロジェクトがスタート。手掛けるのは弟子屈町の農家・永谷さん父娘と新十津川町「金滴酒造」。父娘は3年前から水田ではなく畑でのコメ栽培に取り組んでいて、今年から新たに日本酒作りに特化した酒米「きたしずく」の栽培を始めた。水深40mは水温6°Cほど。4か月ほど熟成させる。会社はこれまでにも地元のダムのトンネルなどユニークな熟成方法に取り組んできたが、水の中に貯蔵するのは初めて。創立120年にちなんで120本を120日間貯蔵。
住所: 北海道新十津川町字中央71-7
URL: http://www.kinteki.co.jp/
URL: http://www.kinteki.co.jp/
