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「鈴木優」 のテレビ露出情報

東出らは「和食工房うだがわ」に立ち寄り、酒や食事を堪能しながらトーク。多井は18歳で証券会社に就職したがその頃から麻雀プロとしても活動しており、当時の麻雀プロの世界は収入を得るのではなく会費を払って試合に出場し、賞金もごくわずかであり、当時を知っているプロは今でも強いなどと明かした。多井は22歳でプロ連盟に入り、新人王を獲得し、その後にビッグタイトルとして日本オープンで優勝したなどと話した。多井が代表を務める競技麻雀のプロ団体「RMU」を20年ほど前に立ち上げたが、約10年間は無収入となるも、麻雀格闘倶楽部などのゲームの存在が支えとなり、700万を超えるユーザーがいる麻雀でプロなら何かでブレイクできると思ってやっていたなどと打ち明けた。
2000年頃にオンライン麻雀の普及で麻雀業界も少しずつ変わっていき、Mリーグが9年前に発足した。Mリーグの創設者で初代チェアマンであるサイバーエージェントの藤田晋との出会いについて多井は、藤田が立ち上げた麻雀の招待選手協議会でABEMAの主宰によって行われたタイトル戦「RTDリーグ」に同世代で当時最強格であった鈴木や小林らが藤田に自分たちより強い存在がいるとして自分を紹介してくれていたなどと明かした。多井は「RTDリーグ」に出場オファーを受け、優勝を果たすと、藤田とプライベートで麻雀や食事に行く仲となり、飲み屋で藤田が個人競技であった麻雀をチーム戦でやりたいと構想していることを明かされ、Mリーグが発足され麻雀プロたちの人生も変わり始めた。多井はMリーグではチームワーク以上に大切なことはなく、仲がいい4人を集めても状況が悪ければギスギスし始め、犬猿の仲な4人を集めてもチームのために成績が良くなると家族に思えてくるなどと告げた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月16日放送 1:20 - 1:50 テレビ朝日
熱闘!Mリーグ週間Mリーグダイジェスト
今週のMリーグ2025-26をダイジェスト映像で紹介。2026年2月12日のA卓第1試合は松本・永井・阿久津・瑞原が対局し、結果は1位瑞原、2位永井、3位阿久津、4位松本となった。第2試合は渋川・仲林・二階堂・日向が対局し、結果は1位日向、2位仲林、3位二階堂、4位渋川となった。B卓第1試合は瀬戸熊・佐々木・下石・浅井が対局し、結果は1位佐々木、2位下石、3[…続きを読む]

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