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「鈴木定幸市長」 のテレビ露出情報

茨城・常陸大宮市できのう、国が高レベル放射性廃棄物“核のごみ”の最終処分場を選ぶ上で常陸大宮市に文献調査を申し入れた。文献調査はこれまでに全国4つの自治体で実施されていて、国が主体的に申し入れたのは東京・小笠原村の南鳥島に続いて2件目。人口は今回の常陸大宮市が3万5000人余りと突出して多くなっているが、常陸大宮市・鈴木定幸市長は「非常に前向きにとらえている。急激な人口減少、地域経済の疲弊、地層処分のようなものを誘致しなければ自分たちのふるさとは残っていかないんじゃないのか(と住民から言われた)」と述べた。文献調査を受け入れた自治体には最大20億円の交付金が支給されることになるが、市民らの反応は「安心安全が担保できることが一番」「交付金を原資にして若い人のために使えば」と様々だ。鈴木市長は文献調査の受け入れの是非を市議会に諮るとしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月16日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
文献調査は、過去の地質データなどの記録をもとに処分場の建設に向けた安全性を調査するもので、9月に常陸大宮市が「調査の受け入れ」を表明していた。きのう経済産業大臣の認可を受け、NUMO=原子力発電環境整備機構が文献調査を開始した。“核のごみ”の最終処分場の選定に向けた文献調査は、これまで北海道や九州など全国で4か所で実施されてきたが、本州での調査は初めて。受け[…続きを読む]

2026年10月16日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
原発から出る「核のごみ」の最終処分場選定を巡り、原子力発電環境整備機構は茨城県常陸大宮市で文献調査を開始。鈴木定幸市長が9月に調査の受け入れを表明していた。文献調査は選定に向けた第1段階で、これまで全国4か所で実施されてきた。本州での調査は初。受け入れた自治体には最大20億円の交付金が支給される。

2026年10月15日放送 20:45 - 21:00 NHK総合
首都圏ニュース845(ニュース・気象情報)
核のごみの最終処分地の選定をめぐり、茨城・常陸大宮市で「文献調査」が始まった。資料を集め火山・断層などの状況を分析し、安全性に問題ないか評価する。文献調査が行われるのは全国の自治体で5例目。国は5か所~10か所程度で行いたいとしていて、調査を受け入れる自治体を増やせるかが課題に。

2026年10月15日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
核のごみは地下300mより深い場所で地層処分することが法律で決まっていて、処分地の選定には20年ほどかけて3段階の調査が行われることになっている。このうち第1段階の文献調査について常陸大宮の鈴木市長は国からの申し入れを受け入れることを表明。これを受けてNUMOはきょう文献調査を開始したと発表した。文献調査は2年程度かけて行い、安全性に問題がないか評価する。文[…続きを読む]

2026年10月2日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
原発から出る「核のごみ」の最終処分地の選定をめぐり、政府は茨城県常陸大宮市に文献調査を申し入れ。市側は「交付金がある」と前向きだが、市民や市議会からは賛否両論。市長は懸念を確認するため赤澤経産大臣と面会し、「懸念は解消された」と受け入れを表明した。文献調査は全国5例目。政府が主体的に申し入れたケースとしては東京・小笠原村に続き2例目。「核のごみ」は10万年隔[…続きを読む]

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