鬼門の2戦目と呼ばれていたが日本は4-0で勝利。大久保嘉人さんは監督も代わってどうなるかと思っていたが入りがよかった。先制点も早くて完璧な終わらせ方をした。佐藤寿人さんはチュニジアのサイドからの守備の弱さをしっかり準備していたと述べる。2人が選ぶチュニジア戦の珠玉のワンプレーを紹介。佐藤が選んだのは先制点のシーン。攻撃のスイッチを入れてから1回も触らせることなく最後ゴールまで締めくくった素晴らしい形と解説。鈴木彩艶が右に出したのが良かった。半分より右に7人いた。中村の前の空間をまず空けた。外から中、サイド攻撃をしっかりチームとして準備してきたのが伝わった。大久保が選んだのは上田綺世の1点目のミドルシュート。普通はゴールに向かっていきたい。上田は外に向かっている、外にいくことによりキーパーが1歩左に寄る、その時にフォアが空く。上田のフィジカルの強さがみえた。股抜きされるとキーパーは見えない。そこが一番入りやすいと解説。
