グループステージ最終戦スウェーデンと対戦した日本。この試合引き分け以上で決勝トーナメント進出ラインのグループ2位以上が決まるという中、チュニジア戦からは先発メンバーを3人入れ替え、スタジアムでこの一戦を見守るのは日テレ系スペシャルナビゲーター竹内涼真さんと槙野智章さん。日本では、朝8時から多くのサポーターがパブリックビューイング会場に。試合開始直後、オランダ戦以来のスタメン出場となる前田大然選手が武器のスピードで仕掛ける。ゴール前で倒されるがノーホイッスル。試合序盤から激しい攻防の中、前半22分日本にチャンスが。前田選手のヘディングシュートも枠を捉えられなかった。それでも日本は前半終了間際、オランダ戦でゴールを決めた中村敬斗選手がシュートも相手キーパーの好セーブでゴールならず。0-0で前半を終える。むかえた勝負の後半。後半11分、前田大然選手が2大会連続ゴール。しかし、その6分後にエランガ選手にゴールを決められ同点に。後半30分、日本は長友佑都選手がアジア選手初W杯5大会連続出場。すると、長友選手がスウェーデンの攻撃を何度もとめる。試合終了間際には、日本の守護神の鈴木彩艶選手がスーパセーブを連発。日本1-1スウェーデン。引き分けで勝ち点1をもぎとり、グループステージ2位で3大会連続決勝トーナメント進出を決めた日本。明日、ブラジルと対戦する。
