WBCがきのう開幕。侍ジャパンはきょう台湾と初戦を迎える。チームは本番前最後の調整を行い、大谷翔平が別メニューのため姿を現さなかった。村上宗隆や吉田正尚などのバッター陣が練習を行った。鈴木誠也はスマホで動画を撮りバッティングフォームを入念にチェック。井端弘和監督は「信頼して送り出すだけ。思い切ってプレーできる環境を作ることが大事」と語った。初戦の先発を託されたのは山本由伸。おとといの会見では「僕たちの初戦にもなるし、いい立ち上がりをしてWBCに勢いよく行けるように良いスタートにしたい」と話していた。初戦の相手は2024プレミア12決勝で敗れた台湾。前回大会で投手コーチを務めた吉井理人さんは「パワー系のバッターが多いので、長打を打たれないように気をつけてほしい」と語った。台湾の打線には日米でプレーする打者が名を連ねている。プレミア12でもベネズエラ、アメリカに次ぐ10本のホームランを記録。
台湾はきのうオーストラリアとの開幕戦でキャプテン・陳傑憲が死球で左手を骨折。自慢の打線も鳴りを潜め完封負け。井端監督も台湾を警戒。プレミア12の決勝で侍ジャパンは台湾投手陣に無得点と抑え込まれていた。今大会、打線のキーマンである大谷を徹底研究しているとの情報もあり、大谷封じを誓うほどの自信。台湾が参考にしたという試合が2年前のドジャースvsパドレスのプレーオフ、大谷翔平と対峙したダルビッシュ有が完璧に抑え込んだ投球だった。台湾について大谷は「特にピッチャーが素晴らしい。ピッチャーに対して自分のアプローチができれば嬉しい」と語った。これまで超人的な活躍を見せてきた大谷。第2回大会優勝メンバーの内川聖一さんも太鼓判を押す。きょうWBC連覇に向け、侍ジャパンの熱き戦いが始まる。
台湾はきのうオーストラリアとの開幕戦でキャプテン・陳傑憲が死球で左手を骨折。自慢の打線も鳴りを潜め完封負け。井端監督も台湾を警戒。プレミア12の決勝で侍ジャパンは台湾投手陣に無得点と抑え込まれていた。今大会、打線のキーマンである大谷を徹底研究しているとの情報もあり、大谷封じを誓うほどの自信。台湾が参考にしたという試合が2年前のドジャースvsパドレスのプレーオフ、大谷翔平と対峙したダルビッシュ有が完璧に抑え込んだ投球だった。台湾について大谷は「特にピッチャーが素晴らしい。ピッチャーに対して自分のアプローチができれば嬉しい」と語った。これまで超人的な活躍を見せてきた大谷。第2回大会優勝メンバーの内川聖一さんも太鼓判を押す。きょうWBC連覇に向け、侍ジャパンの熱き戦いが始まる。
