連続テレビ小説「風、薫る」にW主演する見上愛と上坂樹里がドラマの魅力を紹介する。看護の世界に飛び込み傷ついた人々を守るために奔走する2人の女性の物語。舞台は明治時代の栃木・那須と東京。それぞれに道を外れ生きづらさを家事ていた2人が出会う。その出会いのシーンが初共演だった。なかなか出会えないと話していたと舞台裏を語った。見上は上坂の第一印象について、記者会見の受け答えを見て芯があると感じたと話した。主人公2人のモチーフとなったのは大関和さんと鈴木雅さん。偏見のあった時代に看護婦養成所に第1期生として入学した2人は卒業後にトレインドナースになる。 人は撮影前からレッスンを開始。現場でも言葉指導の先生に確認しながら撮影を進めた。見上は、方言が抜けていく演技の難しさを語った。
