東京・松屋銀座で開催されているビアガーデン。厳しい暑さのなか働くスタッフ。熱中症からスタッフを守るため、来月から導入される新たな対策。スタッフの腕に貼られた紫色のシール。体の表面温度が高くなると、色が変化して体温の変化を一目で把握することができる。約36℃を超えると、ピンク色のマークがくっきりと浮かび上がる。可視化することで、ケアができるメリット。色が変わってきた段階で、早めに休憩をとったり、水分をとったりなど促すような取り組みになればいいとのこと。マークが出た場合涼んで休憩し、マークが消えたら現場に戻り働くという。
