木村さんは しょうゆ顔ソース顔を考案したのは自分と答えたが、友だちの間で話していて自然に出た言葉だったという。1988年の新語・流行語大賞では流行語部門大衆賞にはランクイン。しょうゆ顔は一重で和風の顔。ソース顔は彫りが深いモデル顔だった。木村さんは流行語大賞の10年前から西東京市で使っていたという。そこで専門家の吉田裕子さんに聞くと1986年前まで用例ゼロだったが1987年の1月のnon-noに掲載され、その言葉が広まっていったという。
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