フィギュアスケート男子フリーでともに金メダルを目指した同学年2人の仲の良さに多くの人が魅了された。ショートプログラム9位の佐藤駿は合計3本の4回転を成功させた。ショートプログラム2位の鍵山優真は4回転フリップに挑戦するが失敗。それでも持ち前のスケーティング技術を発揮し観客を魅了した。鍵山は2位、佐藤は3位でメダル圏内となった。ショートプログラム1位、アメリカのマリニンは4回転アクセルが不発などまさかの8位となった。鍵山の銀メダル、佐藤の銅メダルが確定。同学年の2人はお互いをたたえ合いながらメダルを取った喜びを伝えた。おととい安住アナから日本のエースについて聞かれ鍵山は「自分は自分なりのエースのあり方というのを見つけられたんじゃないかな」などと述べた。
