冬季オリンピック史上最多の24個のメダルを獲得したチームジャパンがきのう帰国し会見した。17日間にわたり世界が熱狂したミラノ・コルティナオリンピックで冬季史上最多24個のメダルを獲得したチームジャパン。先程、解団式が始まった。きのう成田空港には帰国した選手たちをファンや関係者約400人が出迎えた。坂本花織選手などフィギュアスケートの選手を先頭に日本選手団が姿を見せると、到着ロビーは歓声に包まれた。祝福の花束を贈られた“りくりゅう”ペア。記念撮影の際には木原龍一が三浦璃来の2つのメダルのリボンを整えてあげるなど結成7年の絆を感じさせる場面もあった。その後、行われたチームジャパンの帰国会見には15人のメダリストが出席。会見の冒頭では日本選手団の副団長を務めた原田雅彦さんがメダリストとなった選手たちに「うらやましい!いいなぁ~」と本音をもらした。
