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「鏑木清方」 のテレビ露出情報

物価高などの影響により国立美術館などで観覧料の値上げを発表したばかりの中、文化の日は全国150以上の美術館・博物館が無料になる。そこで「きょう行きたい!無料で楽しめる美術館」を専門誌の編集長・橋爪勇介さんに聞いた。まずは70年前に日本で初めてできた国立美術館で皇居の近くにあり、明治時代から現代まで日本の美術の歴史が一望できる「東京国立近代美術館」を紹介。日本の近代美術を中心に1万4000点以上が収蔵され定期的に入れ替わりながら展示される。ページをめくるように各部屋が各時代に合わせて展示されており、進むごとに時代が新しくなるのが特徴で当時の文化や歴史も学べる。現代美術エリアで展示される奈良美智の作品「Harmless kitty」は当館のコレクションの中でも人気1~2位を争う代表作となる。佐藤あゆみさんは「近代から現代まで、あの時代があったからここがある。通して見た面白さを感じる」などと語る。
続いて、海のアウトドアも一緒に楽しめる神奈川県・葉山町の「神奈川県立近代美術館」を紹介。日本近代美術史を代表する岸田劉生や油絵の前駆者で日本初の洋画家と呼ばれる高橋由一の作品など、近代美術中心に約1万6000点を収蔵。中には一風変わった「翳」をテーマにしたコレクション展もあり、中上清の作品など写真・絵画・彫刻などを展示している。所蔵作品展だけでなく、企画展も無料になるのが最大のオススメポイント。今月15日まで企画展「銅版画家・駒井哲郎 掌上にひろがる星座のように」を開催。駒井哲郎は日本銅版画界のパイオニア。1人の作品を初期から晩年まで見ることができる。橋爪編集長は「所有できるならどれが欲しいか」と思いながら見ることをオススメした。その他紹介しきれない地方の魅力的な美術館はQRコードで紹介する。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月23日放送 20:54 - 21:55 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団(開運!なんでも鑑定団)
続いては神奈川県相模原市から。次なる依頼人は麻雀が趣味の清水洋さん81歳。清水さんのお宝は表具師の父親が仕事の代金の一部として譲り受けたものだそう。父・まさ吉さんは東京目黒に店を構えた腕利きの表具師で、60年ほど前、目黒雅叙園の壁画の張替えを依頼されたそうで、その際仕事の代金の一部として壁画を譲り受けたという。依頼品はその壁画「小早川清の美人画」。

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