祖父から受け継いだという鏡さん兄弟。その数30万本以上。生でも食べられるとのことで、正門さんは「ゴールドラッシュ」を生で頂き、「あまっ!」とコメントした。とうもろこしは日が昇るまでの“夜どれ”が一番美味しくなるそうで、収穫期間の1か月ほどは昼夜逆転の生活だそう。ここで兄の妻・由生さんが蒸しとうもろこしを持ってきてくれた。正門さんは試食し、「あまい」とコメントした。薄皮2枚残してレンジで加熱(600Wで5分)でも蒸すことができるという。とうもろこしの天ぷらのレシピを聞いた。生のとうもろこしを包丁で削ぎ落とす。小麦粉・片栗粉をまぶし、水を加える。少量の油で揚げ焼き。フライパンの方が実が散らばらず、形よく仕上がるそう。とうもろこしの天ぷらを食べた正門さんは「うまい。めちゃくちゃ香ばしい」とコメントした。続いて、とうもろこしごはんを作る。塩・酒を加えて混ぜ、削いだ実を入ととうもろこしの芯を入れる。あとは普通に炊くだけ。試食した正門さんは「最高!ダシ感を感じる」とコメントした。おにぎりにして、焼いてしょうゆをかけると、焼きとうもろこしおにぎりになる。さらにデザートも作れる。蒸しとうもろこしの実を削ぎ落とし、牛乳を加えミキサーにかける。水を入れたゼラチン、温めた生クリーム、グラニュー糖を合わせて入れ、ザルでこしてなめらかにする。容器に入れ冷蔵庫で6~8時間冷やしたら完成。正門さんは試食し、「後味がとうもろこし」とコメントした。スタジオで加藤ローサさんと八嶋智人さんが試食し、「思ってるよりおいしい」とコメントした。
住所: 埼玉県深谷市普済寺
URL: https://kagami-farm.com/
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