きょうは七草で、この日に七草がゆを食べるとこの1年を健康に過ごせるなどとの言い伝えがある。長崎市にある諏訪神社でも、40年近く前からこの日に参拝者に七草がゆを振る舞っていて、きょうは神社の中庭に置かれた大きな釜で、セリやナズナなど春の七草が入った七草がゆ約1000食分が作られた。神事の後、長い列を作っていた参拝者たちに、湯気が立ち上る七草がゆが配られた。受け取った人たちはできたての温かい七草がゆを美味しいと言いあって笑顔で味わいながら、この1年の無病息災を願っていた。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.