アマチュア女性落語家が話芸を競う「ちりとてちん杯」の決勝戦がきのう小浜市で開かれた。「ちりとてちん杯」は連続テレビ小説「ちりとてちん」にちなみ、毎年開催されている。グランプリを獲得したのは長崎県のこそだ亭舞扇さんで、「ぞなくさ」という夫がつくった創作落語を披露した。こそだ亭舞扇さんは「つらい時も落語の練習をしていたらとても元気に前向きになれたので、その落語で大賞を取れたことがものすごくうれしいです」とコメントした。
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