翼を広げた大きさが2mになる渡り鳥のコハクチョウは毎年この時期にロシアの北極海沿岸などから飛来することから“冬の使者”と呼ばれる。今月9日長浜市のびわ湖岸で1羽のコハクチョウが羽を休めているのを湖北野鳥センター職員が今季初めて確認、初飛来の確認は平年より2日早く今月12日には約30羽の飛来が確認された。湖北野鳥センターによるとびわ湖では例年600羽を超えるコハクチョウが飛来、3月上旬まで姿を楽しめるということ。
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