五輪2大会連続出場のスノーボード女子ビッグエア・スロープスタイルの鬼塚雅。ビッグエアは、急斜面を滑り降りて、ジャンプ台から飛び出し、技の難度や完成度などを競う。現地での男子ビッグエアの公式練習の様子を見て、鬼塚雅は、競技会場は、ジャンプ台の発射するところから着地までの距離が少し短いなどと指摘。滞空時間も短くなりやすく、日本選手が得意とする高回転技が出しづらいという。鬼塚雅は、完成度の高さと着地のきれいさで金メダルが決まるなどと話した。鬼塚雅の注目は、木村葵来。強みは、着地の安定感。鬼塚雅は、練習にパルクールを取り入れ、空中での姿勢や感覚が優れている、それが着地の安定感につながっているのではないかなどと話した。木村は、4~13歳まで体操を続け、今も練習に取り入れている。
