- 出演者
- 藤井貴彦 平松修造 佐藤梨那 安村直樹 並木雲楓 岩崎陽
オープニング映像。
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦が行われたミラノ・アイススケートアリーナから中継。日本テレビの五輪中継でメインキャスターを務める荒川静香さんが会場の雰囲気をリポートした。
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦で女子シングルに出場した坂本花織選手のショートプログラムの演技をノーカットで紹介した。結果は78.88点だった。
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦でペア・ショートプログラムに出場した三浦璃来・木原龍一ペアはノーミス演技で自己ベストの82.84点だった。
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦でアイスダンス・リズムダンスに出場した吉田唄菜・森田真沙也カップルは68.64点だった。日本の初日成績は23点で2位。1位はアメリカ(25点)、3位はイタリア(22点)。
フィギュアスケート団体戦の初日を終えた選手に荒川静香さんがインタビュー取材。木原龍一選手は「手の離すタイミングであったり、直前にそのほかの部分を試合前にできたので良かった」、三浦璃来選手は「今シーズンの中で一番ベストなコンディションだと断言できる」、坂本花織選手は「すごくいいスタートが切れた」などと語った。
フィギュアスケート団体戦の初日の結果はアメリカが1位(25点)、日本が2位(23点)、イタリアが3位(22点)。荒川静香さんは素晴らしい結果で点差もあまりない。全選手がベストパフォーマンスを出せたのが素晴らしかったとコメント。女子SPの坂本花織は78.88点でトップ。演技終盤での3フリップと3トウループのコンビネーションが高得点につながった。三浦璃来・木原龍一ペアも82.84点でトップ。三浦は去年12月に左肩を脱臼したが、ケガ前より良い状態だという。相手を持ち上げる技リフトは加点2.9の素晴らしい出来で全体トップだった。明日は男子SPに鍵山優真、アイスダンス・フリーダンスに吉田唄菜&森田真沙也が出場する。
ミラノ・コルティナ五輪のアイスホッケー女子予選リーグが始まり、グループBの日本はフランスと対戦。予選リーグは4試合の総当り戦で上位3チームが準々決勝に進出。日本は第2ピリオドに浮田留衣のゴールで先制したが、すぐに追いつかれた。最終ピリオドに伊藤麻琴と前田涼風がゴールを決め、日本が3-2で勝利した。
ミラノ・コルティナ五輪の開会式は4時間後。複数都市でセレモニー&選手パレードが行われる。
秀吟の解散直前、健康上の問題を理由に議員辞職したれいわ新選組の山本太郎代表。当初、最前線から退くと語っていたが、昨夜から街頭に立ち、応援演説をスタート。れいわ新選組の櫛渕万里共同代表が有権者に訴えたいことは。
藤井貴彦がれいわ新選組の櫛渕万里共同代表にインタビュー。各党の消費減税の主張についてどう見ているかと聞かれた櫛渕共同代表は、高市首相は私の悲願とか言ってましたけど、ここここそ山本太郎の悲願ですと語る。選挙の時だけやってるふりして消費税減税を掲げているところも多い、やったふりの消費税減税政党にはだまされないで頂きたい、という。
消費税廃止の財源を聞かれたれいわ新選組の櫛渕共同代表は、1つは新規国債発行ですと説明。2番目の財源は経済成長、3番目の財源は大企業だと語る。税はあるところから取らなければいけないと語った。
藤井貴彦は、去年直接山本代表に話を聞いたときに消費税廃止というゴールはずらさないけれども、減税の動きがほかであるならそれは嫌がらないと言っていたといい、消費減税の他党との協力について質問。櫛渕共同代表は、れいわ新選組はずっと申し上げているのは消費税廃止、少なくとも5パーセント減税とインボイスの廃止、食料品ゼロだけではダメなどと訴えた。
新政党がどんどん出てくることでれいわ新選組が突出するように見られなくなってきたという感じがあるかと聞かれた櫛渕共同代表は、れいわ新選組の独自性は庶民としっかり手を繋いでそこによりそって暮らしを底上げして経済を再生させていこうと、多様性も含めて経済的な安定をまずは実現するということが基本だとした。
減税日本・ゆうこく連合などの訴えを紹介。減税日本・ゆうこく連合の原口一博共同代表は、消費税は正社員を雇えば雇うほど、その事業者はたくさん払わなければいけない、非正規社員の製造装置、これが消費税などと訴えた。その他、日本保守党の百田尚樹代表などの街頭演説を放送した。
NBAでラプターズとブルズが対戦した。河村勇輝選手はパスで相手を翻弄する活躍をしたが、結果は123-107でラプターズが勝利した。
NBAでレイカーズと76ersが対戦した。試合には八村塁選手が出場し、試合を決めるダンクをして、結果は119-115でレイカーズが勝利した。
特別リーグで京都と神戸が対戦した。試合は武藤嘉紀が得点して神戸が先制点を挙げた。その後、マルコ・トゥーリオが得点して同点に追いつきPK戦になり、結果は神戸が勝利した。
WBC開幕まであと26日。大谷翔平選手はキャンプ地で自主トレを行ったという。
