- 出演者
- 藤井貴彦 小栗泉 佐藤梨那 並木雲楓
オープニング映像
宮城・石巻市のホテルに姿を見せたのは中道改革連合の安住淳共同幹事長。1996年の初当選から10期連続当選という強さを見せる安住氏。しかし序盤の情勢調査では自民党の森下千里候補に激しく追い上げられる展開になっている。新党の共同幹事長として全国での応援演説が求められ、きょうも6か所をまわった。応援演説の合間をぬって朝の演説会を行った。安住氏が支援者に訴えたのは自民党に対抗するもう一つの国民政党に立派に育てること。そんな安住氏を追い上げる自民党候補・森下千里候補。2021年の選挙では小選挙区で安住氏と約2万票差で落選し比例復活も叶わなかった。その後、2024年に比例単独候補として初当選した。公示日には高市首相自ら応援へ。安住しへのリベンジを狙う。宮城4区には佐野誠候補も初出馬。4児の父で安心して子育てできる経済支援などを訴えている。
スペインのサンチェス首相は16歳未満の若者のSNS使用を禁止する方針を発表。児童ポルノや言葉の暴力から守るためとしている。SNSのプラットフォームには年齢確認システムの導入を義務づけ、違法な内容や差別投稿が削除されない場合、法的責任を問うことも提案。若者のSNS禁止を巡っては去年12月に世界で初めてオーストラリアで16歳未満のSNS使用が禁止された。またギリシャでも15歳未満のSNSの使用を禁止する方針でイギリスも導入に向けて協議をはじめるとしている。X・Instagram・TikTokは13歳未満はアカウント作成ができない。16歳未満のSNS禁止について街の若者は「はやりとか追いつけなくなる」「トラブルもあるので禁止するのはメリットある」などの声があがった。
SNS禁止については日本でも検討が進んでいる。先月にはこども家庭庁が検討会が行われ、会議には現役大学生も参加。賛成の意見が出る一方、慎重な声もあがった。政府は来年度以降、法制化も含めて検討し必要な措置を行うとしている。専門家は「オーストラリアでは子どもが年齢認証を偽るなど効果が出ていない部分もある」「各国のメリットデメリットを見て改善点を生かさないといけない」などと指摘。
藤井キャスターが日本共産党の田村委員長にインタビュー。田村委員長のYouTubeではストリート対話と題し、直接通行人に話を聞く動画を公開。支持者の高齢化との課題を抱える中、選挙で訴えたいこととは。
藤井キャスターが日本共産党の田村委員長にインタビュー。田村委員長のYouTubeのストリート対話で話を聞いた若者は自身を知ってる人の方が圧倒的に少ないが、覚悟の上でやっていると話した。
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- 【田村智子 公式】たむともチャンネル
選挙で訴えたいことについて田村委員長は物価高から暮らしを守る。アメリカを批判しなければいけない。日中関係については批判すべきことは批判すべきだと述べた。
自民“単独過半数”情勢については、判断基準もわからないまま人気だけの先行でっていうのが一番怖いことだと述べた。
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- 自由民主党
共産党の公約「消費税廃止を目指し5%に減税」について、5パーセントに減税するには15~16兆円財源が必要とし、5パーセントに全部を下げるということの方が圧倒的に経済効果がある。財源は富裕層から持ってくればいいと述べた。
バスケットボールNBAのブルズ・河村勇輝選手がバックス戦に出場。自己最多となる7アシスト、5得点の活躍だったが、チームは115-131で敗れた。
WBC開幕まであと29日。侍ジャパン最後の1人がレッドソックス・吉田正尚に決まった。前回大会では準決勝で同点3ランを打つなど13打点(大会記録)の活躍を見せた。侍ジャパンはメジャーリーガーが9人となり歴代最多となった。
日本ハムが沖縄・名護市でキャンプ中。WBC日本代表に初選出された北山亘基投手(25)は後ろを向いた状態から投げる振り返り投球を披露。重心を強化するためのトレーニングだという。「仕上がりは順調」と語った。
ヤクルトの中村悠平選手(35)は侍ジャパンの野手最年長。前回大会では大谷翔平らと世界一に貢献した。WBCを見据えて専用球でキャッチボール。今大会から新たに導入される音声でサインを伝達する電子機器ピッチコムも体験した。「目指すところは世界一」と語った。
今月26日に59歳になる三浦知良はプロ41年目。J3・福島ユナイテッドFCに加入し、5年ぶりにJリーグに復帰。チームのキャンプで練習を行った。チームの平均年齢は約26歳だが、ピッチに立ったら年齢は気にならない。「勝とうという気持ちが強いか」が大事と語った。
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- 成田(千葉)
ミラノ・コルティナ五輪まであと2日。スノーボード・ビッグエア男子は開会式前日に予選が始まり、日本勢のメダル第1号が期待される。回転数6回転半のギネス世界記録を持つ荻原大翔選手と昨季のW杯年間王者・長谷川帝勝選手が意気込みを語った。
ミラノ・コルティナ五輪まであと2日。アイスホッケー女子は開会式前の日本時間6日に試合が始まる。本番の会場で練習したエース輪島夢叶選手は「リンクの広さが思っていたより狭い。どこからでシュートを狙える」と語った。
ミラノ・コルティナ五輪まであと2日。スピードスケート・&ショートトラックの日本代表が試合会場で練習した。2大会連続出場で5種目に出場予定の宮田将吾選手は「メダルに手が届く範囲にいる。エースとして日本を引っ張っていく」と語った。
ミラノ・コルティナ五輪まであと2日。4回転の神と呼ばれるフィギュアスケート男子アメリカ代表のイリア・マリニン選手が練習を行った。手応えを質問すると「めっちゃスゴい」と日本語で答えてくれた。
ミラノ・コルティナ五輪まであと2日。女子スピードスケートの注目は吉田雪乃選手(23)。去年12月の全日本選手権の女子500mで初優勝してオリンピック初出場を決めた。昨シーズンから頭角を現し、W杯開幕戦で初優勝。この種目で優勝したのは平昌金メダルの小平奈緒さん以来の快挙だった。去年12月に長野・エムウェーブで取材。スピードスケートはナショナル強化チーム・個人チームに所属し、集団で練習する選手がほとんどだが、吉田は1人で練習を行う。出身は岩手・盛岡市。小学4年でスケートを始め、インターハイを優勝するなど、将来を期待されていたが、今でもやめたいと思うぐらいスケートは大嫌いと語り、競技引退も考えたという。高校卒業後は森岡の企業に就職し、チームには所属せず、高校時代のスケート部監督・植津先生と二人三脚で競技を続けた。今シーズンからは五輪3大会出場の及川佑さんがコーチ兼練習パートナーとして加わった。この日はスタートの練習に取り組んでいた。世界最速のスタートダッシュと称賛されていた及川さんは吉田選手のスタートが短距離選手として上手じゃなかったと振り返る。去年の全日本選手権では100mを全体1位で通過。北京銀メダルの高木美帆選手に勝利して優勝、ミラノ・コルティナ五輪出場を決めた。植津先生など結果を出せる環境を作って人に恩返しして、笑顔で終われるようなレースをしたいと語った。
先月17日のW杯で複数箇所の骨折と打撲をした平野歩夢選手が全日本スキー連盟を通じて五輪へ向けた前向きなコメントを発表した。W杯で3季連続年間王者となっている平野流佳選手は前回の北京五輪では12位。「今は自信があります。金メダルにつながれば」などと語った。
