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「関東大震災」 のテレビ露出情報

東急東横線の反町駅のすぐそばにある肉のふくとみは、1924年創業で、常連が頼りにするお肉屋。四代目の福田俊光さんと妻の愛子さん夫婦を中心に切り盛りしている。惣菜は毎日20種以上が並び、ほとんどが自家製。人気なのは昔ながらの焼き豚。味の感想に井上はしっとりと柔らかいと答えた。神奈川県産の豚肉を使用し、3種の砂糖と塩を使用し肉に揉み込んで3時間漬け込む。ショウガと醤油に食紅を合わせたタレで揉み込み、2日おいて味を染み込ませる。それを釜で吊るし焼き。40分ほど経過したら取り出し、一つずつタレをつけてさらに焼き上げる。早い時には10キロが午後2時頃に売り切れることも。店の創業は関東大震災の翌年で、八百屋さんから商売替えしたという。戦後今の場所に移転し、赤い焼豚を売り出したのはこの頃。それ以来100年以上続けてきた。今でもお客にあわせて新しいお惣菜を出すことも。豚ひき肉をワンタンの皮で包んであげたもの。酢を効かせた自家製のソースで食べる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月13日放送 4:10 - 4:13 NHK総合
カラーでよみがえる東京(カラーでよみがえる東京)
明治時代から新たな文化の発信地として栄えてきた銀座。100年前の映像をカラー化し伝えた。大正時代には路面電車が交通の主役となり、関東大震災の数年後にはモダンガールがお洒落を楽しんだなどの様子が伝えられた。

2026年9月8日放送 19:00 - 21:54 テレビ朝日
火曜の良純孝太郎(火曜の良純孝太郎)
八重洲の地名の由来は1600年に日本に漂着したオランダ人航海士ヤン・ヨーステン。オランダ語を日本語に通訳し徳川家康に重宝された。ヤン・ヨーステンの和名・耶楊子からやがて現在の八重洲に。関東大震災のあと街の再開発が行われ八重洲の地名が現在の場所へとなった。八重洲は江戸時代は町人のまちだったという。

2026年9月7日放送 22:00 - 22:45 NHK総合
映像の世紀バタフライエフェクト(映像の世紀 バタフライエフェクト)
関東大震災は日本の災害報道の出発点になっている。そこで記録映画「関東大地震大火実況」から当時の関東大地震の被害の様子が伝えられた。この記録映画が公開されたのは発生から40日後で、当時の災害報道に即効性はなかったという。色々な場所で火災が起きていたが、それを誰も把握することができず、情報の空白が多くの命を奪ったという。その教訓から2年後にラジオ放送がスタートし[…続きを読む]

2026年9月7日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(特集)
東京・墨田区では関東大震災で犠牲になった朝鮮半島出身の人々を悼むために、53年前から日本人の有志を中心に続けられてきた。国が2009年にまとめた中央防災会議の報告書では、朝鮮人200人が襲ってくるなどという流言が広がった。治安維持を担当する内務省警保局長も震災後の2日後に通達を出し、朝鮮人の取り締まりを伝えた。また当時の新聞も流言について掲載。報告書には流言[…続きを読む]

2026年9月6日放送 11:15 - 11:43 NHK総合
海をこえたふすま絵 奇跡の再会(海をこえたふすま絵 奇跡の再会)
2024年9月、驚きの発表があった。宮越家で家宝として受け継がれてきた襖絵「春景花鳥図」。この襖絵が大英博物館のもとと一連だという。2つを並べると中央の岩や水辺が繋がり、鶏の連続性も見える。最初に気づいた狩野派の研究者・山下善也さん。1987年に東京国立博物館で行われた大英博物館の展覧会に襖絵が展示され当時、浩宮さまがご覧になられるほど注目の作品だった。山下[…続きを読む]

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