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「関芳弘文科大臣」 のテレビ露出情報

今回の改造について総理周辺は実力主義による革命的人事だと話している。実務能力の高さで不記載や失言を乗り越えた顔ぶれも並び、高市カラー全開でありながら再チャレンジ内閣の側面もありそうだ。高市総理にとって人事の最大の狙いは来年行われる自民党総裁選での再選に向けた地盤づくりだった。ライバルの小泉防衛大臣や茂木外務大臣の続投を早々に決めた一方で、総裁選出馬への意欲を隠さず、地方視察を重ねていった林芳正氏は交代させた。総理周辺には林氏と非主流派の合流を懸念する見方もあったが、高市総理が最終的に交代に踏み切ったかたちだ。また、ある政権幹部が「この人はこの政策分野が得意だよね」と納得感のある人事を目指したと話しているように、今回高市総理は派閥の推薦に頼らず、人事希望アンケートを熟読し人事を行った。初入閣の顔ぶれを見ると総務省出身の藤井比早之氏を総務大臣、国交省出身の井林辰憲氏を国交大臣、党のクマ対策プロジェクトチーム座長として提言を取りまとめた笹川博義氏が環境大臣に起用されている。さらに東日本大震災発災時に総理補佐官として震災対応にあたった細野豪志氏を復興・防災担当大臣、さらにトクリュウ対策やストーカー加害者へのGPS装着について提言を取りまとめた葉梨康弘氏を国家公安委員長にあてるなど実績重視での起用が目立つ。一方、今回の人事の特色として自民党派閥の政治資金問題で収支報告書の不記載があった議員2人が旧安倍派の簗和生農水大臣と関芳弘文科大臣が起用された。不記載があった議員入閣は3年前に問題が発覚して以降初めてだが、選挙を勝ち抜き有権者のお墨付きがあると判断され、それぞれ閣僚として初入閣となった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月17日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
第2次高市改造内閣が発足へ。林総務相は退任し閣外に出ることが正式決定。木原官房長官・小泉防衛相・片山財務相などは留任。初入閣は関芳弘文科相・井林辰憲国交相など7人。また維新・中司前幹事長が規制改革担当大臣に就任。総理補佐官には松本前デジタル相などが起用。

2026年9月17日放送 15:49 - 18:30 TBS
Nスタ(ニュース)
第2次高市改造内閣が今夜発足。消費税減税の関連法案をめぐる国会審議などが控えていることから、高市総理は政権基盤の安定と継続性を重視し、木原官房長官らを残留させ骨格維持。また10人を新入閣させ、林総務大臣は閣外へ出ることが決定。

2026年9月17日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!(ニュース)
高市新内閣「不記載議員が初入閣」。農林水産大臣となった梁和生衆議院議員は、過去に不記載金額1746万円・役職停止6か月を受けている。文部科学大臣となった関芳弘衆議院議員は、過去に不記載金額836万円・戒告の処分を受けている。また日本維新の会から中司宏氏が初入閣し、規制改革などを担当。神崎さんは「当選回数は3回だが、枚方市長を4期務めているなどの行政経験もあり[…続きを読む]

2026年9月17日放送 10:25 - 11:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
高市総理は高い支持率を背景に今の政権運営に自信を持っていて、今回の改造ではサプライズを演出するより政権基盤のさらなる安定と政策の継続性、実効性を重視。さきほどから臨時閣議を開きいまの閣僚の辞表を取りまとめている。午後、木原官房長官が閣僚名簿を発表し皇居での認証式を経て改造内閣が発足。木原官房長官、片山財務大臣、茂木外務大臣、小泉防衛大臣は留任させる方針。日本[…続きを読む]

2026年2月20日放送 16:00 - 16:05 NHK総合
ニュース(ニュース)
先の衆議院選挙を受けてを衆議院の常任委員長や特別委員長、審査会長が決まり27のポストのうち、25を与党が占めた。野党議員が勤めていた予算院長や憲法審査会長も自民党の議員が務める。内閣委員長に山下貴司氏。総務委員長に古川康氏などがそれぞれ就任した。

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