- 出演者
- 藤本景子 黒田有(メッセンジャー) 片平敦 坂元龍斗 青木源太 橋本和花子 吉岡恵麻
オープニング映像が流れた。
今回の改造について総理周辺は実力主義による革命的人事だと話している。実務能力の高さで不記載や失言を乗り越えた顔ぶれも並び、高市カラー全開でありながら再チャレンジ内閣の側面もありそうだ。高市総理にとって人事の最大の狙いは来年行われる自民党総裁選での再選に向けた地盤づくりだった。ライバルの小泉防衛大臣や茂木外務大臣の続投を早々に決めた一方で、総裁選出馬への意欲を隠さず、地方視察を重ねていった林芳正氏は交代させた。総理周辺には林氏と非主流派の合流を懸念する見方もあったが、高市総理が最終的に交代に踏み切ったかたちだ。また、ある政権幹部が「この人はこの政策分野が得意だよね」と納得感のある人事を目指したと話しているように、今回高市総理は派閥の推薦に頼らず、人事希望アンケートを熟読し人事を行った。初入閣の顔ぶれを見ると総務省出身の藤井比早之氏を総務大臣、国交省出身の井林辰憲氏を国交大臣、党のクマ対策プロジェクトチーム座長として提言を取りまとめた笹川博義氏が環境大臣に起用されている。さらに東日本大震災発災時に総理補佐官として震災対応にあたった細野豪志氏を復興・防災担当大臣、さらにトクリュウ対策やストーカー加害者へのGPS装着について提言を取りまとめた葉梨康弘氏を国家公安委員長にあてるなど実績重視での起用が目立つ。一方、今回の人事の特色として自民党派閥の政治資金問題で収支報告書の不記載があった議員2人が旧安倍派の簗和生農水大臣と関芳弘文科大臣が起用された。不記載があった議員入閣は3年前に問題が発覚して以降初めてだが、選挙を勝ち抜き有権者のお墨付きがあると判断され、それぞれ閣僚として初入閣となった。
今回、内閣人事をアンケートを参考に行った高市総理。岩田さんは「8月の下旬にアンケートを獲り始めたのでちょっと早いなという印象はあったんですが、それをじっくり読み込んで、自分がやりたいことなどを書き込んである人などが優先されたのかなという印象がある。あとは閣僚の役所出身が起用されているのも特徴的。かつては自分の組織のOBはやりにくいというのがあるので、あまり官庁出身の大臣って起用されない傾向が強かったんですが、今回はOBが多数起用されている。それからかつて閣僚経験がある人が多いので、かなり政策と経験にこだわって選び抜いているのかなと感じた結果として派閥の均衡は取れていると思う」などとコメントした。神崎さんは「今回の目玉とされるのは維新の中司さんが初めて入閣したこと。維新はこれまで閣外協力だったが、今回初めて内閣の中にメンバーとして入るということで、これまで以上に維新と自民党の関係は緊密になる」などとコメントした。片山財務大臣は「低所得者・中所得者の方の負担を和らげてつなぎの制度としても大変意味のあるものなので、『この法案は大変ですがガッツリやってね!』と言われましたので『はい』とお答えしました。とにかく謙虚に丁寧にご理解を得て、成立を期すということ」などと話した。党役員人事について岩田さんは「今回の党役員については参議院の幹事長の人事が一番注目でしたが、これについても麻生さんや鈴木さんや萩生田さんから意見を聞いていたが、結果としてその3人は石井さんの続投を進言しているが、予算を自分の希望する年度内から少し成立がこぼれてしまったということが原因。それから石井さんは参議院クラブという自分の派閥的なものを作ったことも影響したのか、初志貫徹で幹事長交代ということになりました。ここは麻生さんと考え方が違っているので、意見は聞くが結果的には初志貫徹」などと話した。
細野氏が復興担当大臣で入閣。岩田さんは「自民党政権のため、途中から自民党に入った方はどうしても後回しになってしまうが、あえて今回入った。環境大臣の経験者などの理由から、復興大臣ということで親和性のあるポジションにおいたというところが私はびっくりした」などとコメント。
高市新内閣「不記載議員が初入閣」。農林水産大臣となった梁和生衆議院議員は、過去に不記載金額1746万円・役職停止6か月を受けている。文部科学大臣となった関芳弘衆議院議員は、過去に不記載金額836万円・戒告の処分を受けている。また日本維新の会から中司宏氏が初入閣し、規制改革などを担当。神崎さんは「当選回数は3回だが、枚方市長を4期務めているなどの行政経験もあり、地方議員の経験もある。産業経済の政治部の記者もやられていて国会のこともよくご存知」などとコメント。小泉進次郎防衛大臣は留任。
岩田明子が高市新内閣で注目する1位は、総務大臣で林氏が外れ藤井氏が入ったこと。「囲い込んで働いてもらって消耗させるのか、閣外に出して経験値が減るのを狙うのか。後者をとった」「高市総理の方から留任をお願いしたが断られたという可能性は低いと思う」「外交・内政全てに通じる優秀さを持っている林氏への警戒が高まっている」などと解説。神崎博は「総務大臣というポジションは地方視察が多い。党員票が伸びなかった林さんが党員票を稼ぎに行ってるんちゃうかという話もあった。総務大臣に置いておくとライバルがさらに強くなりかねないという危惧もあったんちゃうか」とコメント。今年7月林氏は石破氏と会合している。
今回の改造内閣では留任のケースも多い。女性閣僚は2人。視聴者のアンケート結果を発表。高市新内閣に期待できる?できない?という調査で、期待できるが33.5%、期待できないが45.4%。どちらでもないが19.8%。
福岡県議の吉松源昭県議は県議会の金銭授受疑惑を告発。5人中4人が辞職する事態。また福岡県議といえば蔵内議長が高額が海外視察が繰り返す。きょうは服部知事は調査をすると2つの第三者委員会を設置。海外視察と部課長会の実態の2つ。費用は1億1000万円。予算は予備費からだされる。
北海道・旭川市では午後2時20までの最低気温が9.5度、最高気温が24.8度となり寒暖差が激しくなっている。雲の様子をみると、北日本側は秋の空気となっているが、南側はまだ夏の空気となっており、秋雨前線がつづいている状況。日本の南側で発生した台風25号が今後北上し、関東地方を直撃する恐れもある。そして明日の全国の天気と週間予報を伝えた。
町で愛される小さな食堂「あたか食堂」に密着。味もボリュームも満点で驚きのワンコイン500円で定食が楽しめる。切り盛りするのは安宅姉妹。開店早々常連客がやってきて裏メニューの「ネバ丼」を注文した。お店の定食は全て500円で、朝食は400円。姉妹は特売日を狙いまとめて仕入れ、安い食材を求めてスーパーを4軒回る日も。洗い物を減らして水道料金を節約している。ハンバーグにはパン粉ではなくお麩を使うことで肉の味を邪魔せず旨味をしっかり味わえる。刻んだれんこんで食感をアップしている。姉妹は高校卒業後はそれぞれ就職し共通の趣味の楽しんでいたが、ある時劇団関係者の飲食店を手伝ったことがきっかけで、2人で一緒に店をやってみたいと思い立ち店をオープンすることにした。最初は人が入らず、ビラ配りをした。料理を提供するだけでなく、お客さん1人1人に寄り添う。常連客は、お店をひと言で表すなら「愛情そのもの」と話す。何歳までお店を続けたいか聞かれた姉妹は、倒れるまでと答えた。
東京・自由が丘にオープンした「自由が丘 ミューズスクエア」から中継。地上・オフィス・商業を融合した複合施設。地上5階・地下1階にある商業施設では59店舗が出店。3階には生活雑貨店「ハンズ」や5階には子どもの塾や習い事が集まる「こどもでぽーと」もある。1階の「自由が丘 モンブラン」はモンブラン発祥のお店で、1933年から自由が丘にあるそう。坂元アナウンサーは「モンブラン」を試食し、「濃厚。栗が口の中に広がっている」とコメントした。
人気アニメ「呪術廻戦」と「牛角」のコラボ特典で従業員の不正が発覚。先月26日~今月30日までにコラボ商品注文で限定グッズがもらえるコラボキャンペーンが行われていた。そうしたなか、きのうに公式Xアカウントなどで公表したのは、特典の「オリジナルクリアカード」数個を従業員が開封し、再び封した状態で提供しており、一部は私的に持ち出したとする内容だった。「牛角」運営会社が、関与した従業員を厳正処分にし、全店舗で同様の事案有無の調査、特典の管理体制を見直しなどを行うとした。池坊さんは、ファンの心情について「誠実に、公平に対応してもらいたいという気持ちだと思いますね。」などと話した。番組の取材に対し、運営会社のレインズインターナショナルは、持ち出された特典は当該従業員から全て返還を受けており、フリマアプリ等への転売は確認できていないと話した。問題が発覚した経緯については、店舗利用者からの申し出に基づき、従業員へ聞き取り調査を行ったところ発覚したという。被害を受けた利用者には、謝罪の上、未開封のものと交換することで了承いただいたと話した。また、人気アニメ「呪術廻戦」とのコラボの今後については協議中とのこと。
チョコバットやかにぱんを販売する老舗お菓子メーカー「三立製菓」。かにぱんをさらに広めるべく活動している「かにぱんお姉さん」は、広報を担当する望月沙枝子さんだった。そんな愛する商品の魅力を伝えるために驚きの変身を遂げる広報さんを大調査。
先日紹介した三立製菓のかにぱんお姉さんのように、企業PRをしている広報さんを取材。大阪・八尾市にあるコンペイトウ王国。87年を迎えうコンペイトウの製造・販売を手掛ける老舗メーカー。現れたのは社長が扮するフロイスしおりと、お砂糖の妖精と小悪魔のシュガラブちゃとシュガデビちゃんで、コンペイトウの魅力を伝えている。先代の父・フラット野村は2003年にコンペイトウミュージアムを創設し、コンペイトウのイメージを覆してきたす商品を開発してきた。現社長も地産地消のコンペイトウなどを開発している。
コンペイトウ王国のフロイスしおりのストレス発散はダンス。コンペイトウは昔ながらのお菓子だが、コンペイトウ王国では様々な種類を販売している。
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愛知・豊橋市の「ボンとらや 本店」は自家製餡が自慢のどらやきやまんじゅう、プリンなど和洋菓子を広く販売している。数ある中でも人気なのが「ピレーネ バニラ(1個250円)」。1日3000個以上販売する看板商品。
愛知・豊橋市のご当地グルメとして、1日3000個以上売り上げる「ボンとらや」の「ピレーネ」。「ボンとらや」の看板娘はピレ姉。ピレーネを世に普及するために生まれたボンとらやの広報。ピレーネの魅力にドハマリし、お店に通う日々。ピレーネ愛がこうじて「ボンとらや」の社員に。それだけではとどまらず、同じくピレーネを愛する仲間梨花さんとともにお店公認の広報「ピレ姉」を結成。明るいキャラクターから販売イベントやトークショーでひっぱりだこに。ピレーネの魅力を知るため工場へ。ふわふわの理由には小麦粉にある。あえて少量にすることで、生地を軽くしたまごの力で驚くほど口溶け最高の食感が誕生。生クリームをスポンジで包む作業を見学。職人が手作業で生クリームを包み込む。賞味期限は3日で、常に作りたてにこだわっている。不定期で工場直売会を開催。めったに食べられない焼き立てのピレーネを楽しむことができる。さらに販売当時は2種類だったピレーネだが、常時7種類を販売するほど人気商品に。秋の期間限定はりんご・みかん・マロン・紅茶となっている。
スタジオで「ピレーネ バニラ(250円)」を試食し、黒田さんは「懐かしい味やね」などとコメントした。夏場は冷凍庫に冷やしてシャキシャキ感を楽しむのがオススメだという。
