新年恒例、経済三団体の祝賀会が行われた。企業トップに揺れる国際情勢とどう向き合っていくのか聞いた。伊藤忠商事の石井敬太社長は、一番は大国アメリカと大国中国などとコメント。トランプ大統領は去年10月に来日した際、日本企業による投資を誇る場面もあった。石井社長によると、資源関係において対米投資の可能性もゼロではないという。中国は自国民に日本への渡航自粛を要請。帝国データバンクによると、影響がないと答える企業が40.8パーセント。足元では百貨店での免税品売上高が1割から2割減っている。今月予定されていた経済界の代表団訪中も延期。石井社長は、かなり長引くと思うなどとコメント。ANAホールディングスの芝田浩二社長は、現時点ではそれほど大きな影響は受けていないなどとコメント。日本経済全体としては、思うところは主張する一方、中国サイドからのメッセージにも耳を傾ける姿勢を持ち続けることが大事などと述べた。高市早苗総理大臣は強い経済を作りましょうよなどとコメント。日経平均株価は史上最高値を更新したが、日本商工会議所の小林健会頭は地政学的大不況などとコメント。
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