中日×阪神の試合が行われた、中西聖輝投手は両親が見守る中、ストレート、スライダー、フォークを駆使して、1打同点のピンチにもコーナーギリギリに見逃し三振で切り抜け、7回112球の活躍。試合は7-3で中日が勝利。中西投手はプロ初勝利となった。中西投手は「自分の投げている時の母親の顔を見ると、1日でも早く勝たないと倒れてしまうのではという心配そうな顔で見ていた。(ウイニングボールは)両親に感謝の気持ちとともに渡したい」と述べた。
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