優勝マジック点灯目前の首位・阪神の前に中日の40歳・涌井秀章が立ちはだかった。中日1点リードの4回、ノーアウト1塁2塁、1打同点の場面でレフトを守る細川成也がホームへストライク送球で失点を防ぐ。守備の後押しを受けた涌井はその後もピンチは続くがダブルプレーで切り抜けた。涌井は6回を投げ、セ・リーグ首位の阪神を無失点に抑える好投。横浜高校の先輩・松坂大輔に並ぶ通算170勝目をあげた。中日4-0阪神。
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