建物の隙間で出張井戸掘をしている男性。名刺1枚分の穴で半永久的に生活用水を確保できる簡易井戸をつくっていた。関西中心に出張井戸掘をやっている西川健次さん。災害時に役立つ井戸を全国的に普及させたいという想いからこの活動を行っている、井戸の深さは5メート ルから10メートル、作業時間は5時間で水をくめるようになる。西川さんは阪神・淡路大震災で不衛生は環境をみたことから、駅前や公民館など500本以上の井戸を掘っている。西川さんは少なくとも各自治体に1つの地下水確保という運動が広まればいいなと話した。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.