阪神・淡路大震災の時に倒れた家具などから救出された人のおよそ8割が近隣住民による救助だった。昭島つつじが丘ハイツ北住宅団地には1400世帯が暮らしている。高齢者が半数を超えている。共助の体制づくりに力を入れている。防災訓練なども行われている。いかに早く助ける人を見つけ出すかを訓練では特に重視するとのこと。15分超えると亡くなる人が多い。エレベーターは使えない想定で階段を使う。防災活動を随時アップデートしているとのこと。
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