「防災の日」の1日、政府は初めて日本海溝・千島海溝での巨大地震を想定した防災訓練を行った。1日朝、防災服を着た高市総理大臣や閣僚らが首都直下地震を想定し、歩いて総理官邸に集まった。仮想の緊急災害対策本部の会議で、被災した自治体からオンラインで被害状況などの報告を受けた。官邸での訓練後、高市総理は神奈川・厚木市に移動し、東京、千葉、神奈川など9つの自治体が合同で実施する防災訓練を視察した。
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