TVでた蔵トップ>> キーワード

「防災気象情報」 のテレビ露出情報

現在の防災気象情報は40種類以上。わかりにくいとの声もあり、気象庁は大幅見直しを実施し、あす午後から新たな防災気象情報を提供する。まず大きく変化するのが情報の名称。土砂災害の場合、すべての情報の名称に「土砂災害」とつくようになり、わかりやすくなる。そしてそれぞれの災害情報には警戒レベルが明記され、求められる避難行動が理解しやすくなる。またレベル4の危険警報が追加され、国はここまでに避難完了するよう求めている。その背景には去年8月に九州などを襲った豪雨がある。レベル5に相当する特別警報が発表された熊本県内では6人死亡、1人が行方不明となった。つまりレベル5の状況では既に災害が発生している可能性が高く、避難場所を目指すと危険な場合もあるのだ。さらに線状降水帯についても、これまでは半日前予測と発生情報の2つだったが、あすからは「線状降水帯直前予測」の提供も始まる。気象庁は「この段階で速やかに適切な防災行動をとってほしい」としている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月27日放送 7:30 - 8:00 NHK総合
NHKニュース おはよう首都圏(関東甲信越)(ニュース)
2026年5月から、防災気象情報の名称などが整理された。対象となる災害は「河川氾濫」「大雨」「土砂災害」「高潮」。この内、河川氾濫は全国400余の大河川が対象。それ以外の中小河川は大雨の警報などで発表。レベル3の警報は、自治体から高齢者等避難の情報が発表されるような状況。レベル4の危険警報は、自治体から避難指示が発表されるような状況。気象庁は、レベル4までに[…続きを読む]

2026年6月4日放送 17:02 - 17:07 NHK総合
ニュース(ニュース)
台風6号による大雨で新たに運用が始まった防災気象情報。これについて木原官房長官は「どのように防災行動に活用されたのか確認が必要」という考えを示した。一方、気象庁のシステムに不具合が発生し線状降水帯に関連する情報が一時正常に発表できなかったことについて「今後は同様の事案が発生しないよう気象庁が検証や確認を徹底し確実な運用に努めていく」としている。

2026年6月4日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュースのギモン
各地に大雨などの被害をもたらした台風6号で、先週木曜日から始まった新たな防災気象情報が初運用された。新しい情報のどこに注目し、どのような行動を取れば良いのかを解説する。

2026年6月2日放送 23:40 - 0:00 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
防災気象情報が新しくなった。災害の種類ごとに5段階の警戒レベルに合わせて名称などが整理された。対象となる災害は河川氾濫、大雨浸水、土砂災害、高潮。河川氾濫は大河川が対象で中小河川は大雨の警報などで発表される。

2026年5月31日放送 7:30 - 10:25 日本テレビ
シューイチ今週知っておきたいNEWS4
きのう全国一番の暑さになったのは群馬・桐生の33.8℃。名古屋や東京都心でも30℃超えた。足立の花火大会も3年ぶりに開催。そうした中、大雨・河川氾濫・土砂災害・高潮に対して、5段階レベルの新しい「防災気象情報」が開始された。これまで警戒レベルとの紐づけが困難だった各警報をレベルの数字と色を組み合わせて発表されるようになった。大雨注意報は「レベル2 大雨注意報[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.