TVでた蔵トップ>> キーワード

「防災科学技術研究所」 のテレビ露出情報

大雪が降った場合、私たちの日常生活にも大きな影響が及ぶ。寒い中、雪の影響で起きる停電。北海道・紋別市では送電線の鉄塔が倒れ、一時市内全域で停電になった。低気圧に伴う暴風雪によって湿った雪が電線に多量に付着したのが原因とみられている。また、雪による倒木などで電線が切れる被害もあった。新潟県内では4000か所を超える断線などが発生。新潟市や佐渡市など約8万5000戸が停電になった。大雪になるような寒波では生活に欠かせない水道にも被害が及ぶ。石川県では寒波の影響で水道管が凍結し、一時約1万戸が断水した。東京都でもこの寒波で水道のトラブルが多数発生した。さらに雪によって集落が孤立するケースもあった。石川県・輪島市では1929年の統計開始以来12月としては最も多い60cmの積雪を観測した。雪による倒木で道路が塞がれ、複数の集落が孤立した。外出時、注意が必要なのが「落雪」だ。雪が降ったあと気温が上昇すると雪の表面が溶け溶けた水が屋根の表面に入ると摩擦が少なくなり突然滑り落ちる。雪が降ってから数日たった状態のざらめ雪の場合、被害は特に大きくなる。降ったばかりの雪は空気を多く含むため軽くてふわふわだが、ざらめ雪は降った雪の一部が溶けて固まっている。2つの雪の重さを比べると降ったばかりの雪では100立法センチあたり5g、ざらめ雪は35gと実に7倍の重さだった。落雪は雪の衝撃だけでなく雪に埋まって窒息し死に至ることもある。軒先のつららにも要注意。常に頭上に注意して歩きましょう。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月9日放送 10:00 - 10:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
先月28日に熊本県で最大震度7を観測した地震について、防災科学技術研究所のグループは、熊本・益城町から八代海南部にかけてのびる「日奈久断層帯」のうち、地下のどの場所がずれ動いたか地震計のデータから分析した。10年前の地震きっかけに断層帯の北東側から南西側へずれ動く領域が移る結果となった。防災科学技術研究所の青井真巨大地変災害研究領域長は、断層帯にはずれ動いて[…続きを読む]

2026年8月6日放送 10:25 - 11:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
TBS NEWS DIGは、アプリひとつで幅広い災害に対応。マップで危険をひと目で確認。

2026年7月8日放送 19:00 - 21:00 フジテレビ
世界の何だコレ!?ミステリー(世界の何だコレ!?ミステリー)
2003年に水戸沖に落下した隕石を見つけたという上条さんのもとを銀シャリ鰻が訪ねた。上条さんが見つけたものは、地球上の石に似た見た目をしている石質隕石ではないかとのこと。サビた状態になった場所があり、磁石を近づけるとくっついた。

2026年5月18日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsのギモン
暑くて風のない日に発生しやすくなるのが、「つむじ風」。防災科学技術研究所・下瀬さんによると、最大瞬間風速は30mで台風並みの風だという。おととし5月、長崎・大村市の中学校の体育祭ではつむじ風が吹いて大きな砂埃が発生した。つむじ風は猛烈な勢いで渦を巻きながら移動して、テントをなぎ倒した。このつむじ風で2人が怪我をしている。さらに2019年には福島の小学校の運動[…続きを読む]

2026年4月19日放送 17:30 - 18:00 フジテレビ
Live News イット!(ニュース)
ゲリラ豪雨が近年激しさを増している。観測史上最大レベルの猛烈な雨を体験できる施設を取材。防災科学技術研究所(茨城県つくば市)の一般公開には、約2200人が参加した。大型降雨実験施設は、世界最大級の規模と能力を持つ。防災科学技術研究所・酒井直樹副研究部門長が「(災害が)急に襲ってきたときにどこが安全なところか普段から考えておくのが重要」などと述べた。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.