- 出演者
- 岡崎太希 池田伸子 伊藤海彦 瀬戸光 斎藤希実子
オープニング映像。
今日のおたより募集テーマは「年末年始 私の防災/能登の思い出・能登への思い」。FAXは06-5454-2918にて。高橋さんは「元日に能登半島地震が起きて、日頃の備えは大事だと思います」、伊藤さんは「年末の大掃除に、防災に活用するためにキャンプ道具を確認しようと思います」などと話した。
- キーワード
- 令和6年 能登半島地震能登(石川)
東京・墨田区の商店街の惣菜店から中継を伝えた。クリスマスで丸鶏が完売したという。農林水産省によると、鶏肉は今年5月に最高値を更新し、去年より3割値上げしたという。惣菜店の店主は「20年間値段を変えずにやってきましたが、今年仕入れ値が倍になってどこも高くて、100円だけ値上げしました。ただ、こういう状況なので理解されています」などと話した。
きょう特集するのは独立リーグ。日本国内には「四国アイランドリーグplus」「ルートインBCリーグ」「九州アジアリーグ」「北海道フロンティアリーグ」「日本海リーグ」「さわかみ関西独立リーグ」の6リーグがある。プロ野球とは異なるが、多くの選手がプロ野球を目指している。阪神のリリーフピッチャー・石井大智投手も独立リーグ出身。2025年のプロ野球ドラフト会議ではドラフト1人、育成が12人指名されている。独立リーグが目指すビジョンの1つが「地域にどう貢献するか」という点。きょう紹介するのは北九州下関フェニックス。先日同チームが「とにかくお客さんを楽しませることが最優先」とするゲームを行った。
先週土曜日に北九州市で行われた野球の試合。出場選手のほとんどが独立リーグでプレーをしていて、コスプレでプレーする選手や、マウンドでのダンスも行われた。エンターテインメント性を重視した野球で、元になっているのがアメリカ発祥の「バナナボール」。このイベントでは、観客がファウルボールを取ったらアウトとなる。イベントを開催したのは北九州下関フェニックスで、野球と通じて地域活性化を目指す。
高橋さんは「みんながみんなエンタメ性のあるパフォーマンスをしないといけないんですか?」と聞くと池田さんは「今回のはそういうテーマに沿った試合だったので全員がそうだった。普段はリーグとして真剣にプレーをしています」と答えた。伊藤さんは「アメリカの『バナナボール』にヒントを得たって言っていましたが、元日本ハムファイターズの杉谷拳士さんが参加したんですよ。非常にエンタメ性の高い野球で、見ていてすごく面白かった」などと話した。今回取材を担当した北九州放送局・藤林キャスターは「プロ野球に比べ独立リーグの人気はまだまだだが、イベントは集客力アップのきっかけになるのでは。会場の一体感を感じた」と話す。イベント主催者は「エンタメ野球に特化した選手も今後出てくるのでは」と話し、来年3月に2回目を開催する予定としている。他のリーグでも地域貢献活動を行っており、「ルートインBCリーグ」では子どもたちへの野球教室や地域のゴミ拾いを行うなど地域活性に繋がる活動を毎年400回以上行っている。選手が使って折れてしまったバットを再利用し「かっとばし」という箸を製造している。
大雪が降った場合、私たちの日常生活にも大きな影響が及ぶ。寒い中、雪の影響で起きる停電。北海道・紋別市では送電線の鉄塔が倒れ、一時市内全域で停電になった。低気圧に伴う暴風雪によって湿った雪が電線に多量に付着したのが原因とみられている。また、雪による倒木などで電線が切れる被害もあった。新潟県内では4000か所を超える断線などが発生。新潟市や佐渡市など約8万5000戸が停電になった。大雪になるような寒波では生活に欠かせない水道にも被害が及ぶ。石川県では寒波の影響で水道管が凍結し、一時約1万戸が断水した。東京都でもこの寒波で水道のトラブルが多数発生した。さらに雪によって集落が孤立するケースもあった。石川県・輪島市では1929年の統計開始以来12月としては最も多い60cmの積雪を観測した。雪による倒木で道路が塞がれ、複数の集落が孤立した。外出時、注意が必要なのが「落雪」だ。雪が降ったあと気温が上昇すると雪の表面が溶け溶けた水が屋根の表面に入ると摩擦が少なくなり突然滑り落ちる。雪が降ってから数日たった状態のざらめ雪の場合、被害は特に大きくなる。降ったばかりの雪は空気を多く含むため軽くてふわふわだが、ざらめ雪は降った雪の一部が溶けて固まっている。2つの雪の重さを比べると降ったばかりの雪では100立法センチあたり5g、ざらめ雪は35gと実に7倍の重さだった。落雪は雪の衝撃だけでなく雪に埋まって窒息し死に至ることもある。軒先のつららにも要注意。常に頭上に注意して歩きましょう。
「雪下ろし」をするときは家族に「雪下ろしコール」をする。雪下ろしの作業を始める前と終えたあとに家族や知人に報告する。例え事故にあったとしても早めに見つけてもらえる可能性が高まる。雪下ろしは屋根の上からスタートする。屋根の上の雪下ろしをしてから住宅の周りの除雪という順番でする。転落したときに雪が衝撃を和らげることもあるし、屋根から落雪を受ける危険もなくなる。雪下ろしの際はヘルメットと命綱を必ずつける。「雪庇(軒先からせり出した雪)」は危険。これは突然落ちてくるおそれがあるので家の周辺を歩くときは慣れた場所でも注意。次回は1月11日午前10時台。
俳優・浅香光代さんは、胸のすくような豪快な立回りで観客を沸かせた。戦後の浅草で、女性の立回りを売りにした女剣劇で一時代を築いた。浅草さんは昭和3年に東京・神田で、3人きょうだいの末っ子として誕生。父親が株で失敗し、貧しい少女時代を過ごすが、芸事が好きだった母親の影響で幼い頃から女優を目指していた。昭和17年、俳優・浅香新八郎の内弟子となって初舞台を踏んだ後、いくつかの一座を渡り歩き、終戦後、浅香さんが18歳のときに「浅香光代一座」を旗揚げ。戦後の混乱期、食うや食わずの暮らしを地方回りでしのぐも、座員のほとんどは素人だったため、どうすれば客を呼べるか頭を悩ませ、お色気で売ったところ、連日の大入りが評判。一座は浅草に舞台を移すも、いつまでもお色気で売る訳にもいかなかったため、女剣劇を行ったところ、浅草さんの人気をきっかけに女剣劇は一大ブームとなった。昭和40年代になると女剣劇ブームは下火になり、浅香光代一座も解散。しかし浅香さんは1人、その火を守り続けた。昭和54年には、芝居や立回りを取り入れた「浅香流演劇舞踊」を創設し、ビデオなどの通信教育で3000人を超える門弟を育てた。その後も俳優として、舞台や映画、TVドラマで活躍し、バラエティ番組でも人気を集めた。80年近い俳優人生で、全てが順調だったわけではなかったが、男も時代も斬りまくった92年の生涯だった。
栃木・真岡市のスーパーから中継。きょうのミッションは「栃木の冬の郷土食“モロ”を調査しながら“クリスマスの思い出話”を聞こう」。「モロ」は鮮魚コーナーにあるそうで、店員の鈴木さんに案内してもらいながらクリスマスの思い出話を聞くと「男友達と毎年ケーキを食べる」などと教えてくれた。モロとはネズミザメのことだった。味は淡白でクセがなく、骨も少ないので食べやすいとのこと。日持ちもするので海無し県である栃木県でよく食べられるそう。
4時台は「細田佳央太さんインタビュー」「シリーズ 葬儀とお金」などをお伝えする。
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