- 出演者
- 合原明子 伊藤海彦 志賀隼哉 瀬戸光 黒田菜月 斎藤希実子 田中美都
オープニングの挨拶。
政府はメガソーラーの規制に対する対策パッケージを正式決定。釧路湿原国立公園周辺には設置に適した平坦な土地があることなどから建設が相次いでいたが、環境保護団体などから野生生物への影響を懸念する声が挙がった。一部業者からは法令違反・届け出不備も確認されている。対策パッケージでは環境アセスメントの対象の見直しや、釧路湿原国立公園の区域拡張などを盛り込んだ。資源エネルギー庁によると再生可能エネルギーが国内の発電量、全体に占める割合は2011年は10.4%。昨年度は23%まで増加。太陽光は全体の9.9%を占めている。2040年度には太陽光発電を23~29%程度まで増やす計画。政府は2024年にはペロブスカイト太陽電池を20ギガワットまで普及させる目標を示していて、研究開発や実証実験を支援し生産コストを引き下げることを目指している。
政府の決定について高橋は「再生可能エネルギーにとっては大きな転機になる。ペロブスカイト太陽電池は日本発祥の技術」などとコメント。課題は生産コストで、2000年代前半まで日本は世界シェアトップだったが、中国との価格競争に敗れシェアの大半を奪われている。
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- ペロブスカイト太陽電池
トランプ大統領はルイジアナ州知事をグリーンランド特使に任命すると発表。トランプ氏がグリーンランドを重視する背景にあるのが中国・ロシアの存在。グリーンランドにはレアアースなど豊富な資源があるとされ近年、中国が関心を示している。アジアとヨーロッパを結ぶ北極海航路もある。ロシアは国益を見いだし管理する方針で一帯での軍備強化を進めている。トランプ氏は中国・ロシアに警戒感を示し、改めてグリーンランドを取得したいと主張している。この主張にデンマーク首相とグリーンランド自治政府が反発している。
トランプ政権は国家安全保障戦略の中で、南北アメリカ大陸に「トランプ版 モンロー主義」を打ち出しており、アメリカの死活的利益のかかった勢力圏と位置づけ、他国の影響力と干渉を排除しようと考えている。2026年にはペルー・コロンビア・ブラジルで大統領選挙が予定されており、右派勢力が巻き返せば関係改善に舵を切る可能性もある。
診療報酬の来年度の改定をめぐり、政府は薬価を0.87%引き上げる方針を固め、診療報酬全体で2.22%のプラス改定となる。全体の改定率がプラスとなるのは2014年度以来12年ぶり。来年度臨時に改定する介護報酬については2.03%引き上げるほか、障害福祉サービス報酬は1.84%引き上げる方針。
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- 厚生労働省
首相官邸幹部の発言を受け被爆者らが、外務省・防衛省を訪れ抗議。非核三原則の堅持を表明するよう要請した。
中国本土の自家用車について事前申請すれば、香港への乗り入れを認める取り組みが23日から開始。申請は当面、広東省の広州・珠海など4都市の車で1日100台に制限されているが、今後は対象が拡大される見通し。
東京・台東区から中継。現在の気温を伝えた。
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- 台東区(東京)
全国の天気を伝えた。
今回は最新技術で未来を切り開くAI時代の若者たちを紹介する。
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- 人工知能
小学生が新たにしてみたい習い事の調査では1位がプログラミング。背景には学校のカリキュラムの変化も理由の一つ。大学入学共通テストに新科目「情報1」が導入され、すべての都立学校で生成AIを活用した学習が開始されている。
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- ベネッセコーポレーション人工知能
アプリを開発した中学生クリエーター・池上巧さんを取材。元素記号を擬人化し、キャラクターと会話もできる。プログラミングに興味を持ち始めたのは小学4年生。父から買ってもらった小型のコンピューターがきっかけ。現在は池上さんはゴミ問題に挑むアプリを開発。AIがゴミの画像と位置情報を解析しキャラクター化、ポイ捨てが多い場所も確認できる。
後藤潤樹さんはきつ音者をサポートするアプリを開発。胸につけた装置で会話を録音し音声データをアプリへ送る。AIがきつ音部分を分析してくれる。アプリ開発の原点は、授業中に先生に当てられたとき、答えが分かっていても笑われることを恐れ、分からないとウソをついていたこと。後藤さんは「伝えられない孤独や悔しさを抱えていた」と話す。
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- きつ音人工知能沖縄工業高等専門学校
午後LIVE ニュースーンの告知。SOON相撲部などを放送する。
全国の天気を伝えた。
