問題「茨城県古河藩主が作った雪に関する書物は?青:雪景色マップ、赤:雪の結晶図、緑:かまくらの作り方」。正解「赤:雪の結晶図」。書物の作者・土井利位は現在の茨城県古河市にあたる場所を治めていた。古河歴史博物館によると当時、ヨーロッパから伝わった顕微鏡を使いながら雪の観察を続けた。その集大成として日本初となる雪の結晶図鑑「雪華図説」が1832年に刊行された。この本がきっかけとなり、雪の結晶をモチーフにした雪華模様が江戸で大流行した。
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