来週発表される第175回 直木賞のノミネート作に注目。その中で話題を集めているのが、オードリー若林正恭初の小説「青天」。直木賞ノミネートについてインタビュー。若林正恭は「書いてる時は直木賞の「な」の字も意識していなかった。見えない角度からタックルをくらったような驚き」などと話した。レギュラー番組収録の1本目と2本目の間の休憩時間に電話がきたという。アメリカンフットボールに全てをかける高校生の焦りと痛みを描いた青春小説。小説を書くきっかけとなったのは、十何年東京都の高校シエのアメフトの試合の予選を見に行くのが趣味で、そのたびにメモを取っていたので、溜まったメモに「このメモは一体なんなんだ」と自分で思って、何かにしたいと思ったのがきっかけだったという。
