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「青楼十二時 続 寅ノ刻」 のテレビ露出情報

顔を近づけ楽しげにひそひそ話をする2人の遊女が描かれた浮世絵。1人はキセルを持って一服、髪を高く結い上げている。「立兵庫」という、当時遊郭で流行した髪型。この絵のタイトルは「青楼十二時」。青楼とは吉原などの遊郭、十二時は二十四時間のことで、吉原の1日を12枚に分けこっそり覗き見するように描いたシリーズ。青楼の画家といわれた喜多川歌麿が描き、吉原生まれ吉原育ちの浮世絵プロデューサー蔦屋重三郎が出版した作品。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年5月4日放送 5:10 - 5:15 NHK総合
浮世絵EDO−LIFE「べらぼう」の世界(浮世絵EDO−LIFE「べらぼう」の世界)
喜多川歌麿が描き、蔦屋重三郎が出版した浮世絵「青楼十二時 続 寅ノ刻」を紹介。「青楼」は吉原などの遊郭、「十二時」は24時間を意味する。吉原の1日を12枚に分けてこっそり覗き見する吉原密着24時のようなシリーズ。「寅ノ刻」は午前4時ごろ。2人の遊女が描かれている。火鉢の上には鍋が乗っている。客の前では食事をとれない店もあり、お腹が減っていたのかもしれない。床[…続きを読む]

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