ずさんな衛生管理で多くの人に渡った冷やしキュウリ。この花火大会でのO157の患者数は510人。114人が入院する大惨事となった。冷やしキュウリを食べて入院した母娘は重症化することなく入院から3日後、無事退院。調理が必要なものは保健所の許可が必要だが、河口が単純なものには保健所の許可が必要なかった。冷やしキュウリも営業許可の対象外。花火大会本部では露天の販売品目を確認せず各店の監視・監督をしていなかった。浅漬におるO157食中毒は過去にも恐ろしい事件を起こしていた。
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