- 出演者
- 笑福亭鶴瓶 杉原凜 松島聡(timelesz) 出井隼之介(ヤーレンズ) 楢原真樹(ヤーレンズ) 高橋恭平(なにわ男子) 松田好花 K(&TEAM) 野村康太
今回は真夏に潜む食の危険。
鶴瓶が高橋恭平・野村康太も&TEAMと勘違い。高橋恭平・野村康太・Kは映画で共演し中が良い。
花火大会の3日後に異変が。母親が仕事していると、ただことではないと母親の妹が自宅へ。娘は嘔吐し近くの総合t病院へ急いぎ胃腸炎だと診断された。夜になっても体調は直ならず母親は胃腸炎ではないと思い夜間救急へ。胃腸炎と診断され帰宅した。しかし翌朝、症状は悪化した。母娘が訪れる前日から腹痛・嘔吐の患者が増え始めた。同じ症状を訴える患者たちが何人も診察を待った。しかも市内の他の病院でも。患者の殆どが花火大会に行っていた。
花火大会で食べたのは屋台のからあげ、冷やしキュウリ。この病院ではすでに4人の子どもが入院していた。まずは点滴治療を行い原因を探った。O157は腸管出血性大腸菌の一種。主に牛などの町の中に生息。菌が付着した加熱不足の肉での感染のほかに土・水などを経由し汚染された野菜から感染することもある。人間の体の中にはいるとベロ毒素という強力な毒を出す。ベロ毒素は血管や臓器に影響し溶血性尿毒症候群を発症し死に至ることもある。病院はすぐに保健所に連絡を入れた。娘はそのまま入院となった。点滴とともに慎重な経過観察が行われた。夜には付き添っていた母も娘と同じ症状に。母親からもO157が確認された。娘と一緒に入院することに。病院や保健所は患者からの聞き取りなどで食べ物を特定していた。それは冷やしキュウリ。露天商の調査を開始。
花火大会前日、露天商は卸売業者からキュウリ1000本を購入し、500本を販売予定だった。花火大会当日、臨時駐車場で作業開始。車内に新品のブルーシートを敷きアルコール除菌を行った。そのあとキュウリを洗い数人でヘタ取り・皮むきを行った。下処理が終わるとポリバケツの中に水・浅漬のもとを投入し約3時間の漬け込み。キュウリはイボがあり土や汚れが溜まりやすく流水で汚れを流す必要があった。汚れが残った靴が近くにあったこともキュウリを汚染した可能性があった。さらに調理器具の洗浄方法。ポリバケツや包丁などアルコール除菌していたが洗剤は使用していなかった。アルコール消毒だけでは殺菌不十分。調理器具は洗剤で洗うことが大事。調理器具は露天商の自宅で半年間放置されていたものだと判明。食中毒を拡大させた最も大きな原因は漬け込んだキュウリを長時間、常温で保管していたこと。O157が増殖しやすい温度は37.5℃前後。10℃以下での冷蔵保管が鉄則。この日は気温30℃超え。長時間、常温で保管されたキュウリはO157が増殖しやすい温度になった可能性があった。その後、氷で冷やし販売開始。露天商たちはトイレ使用後、アルコール除菌のみで石鹸を使用していないことが判明。冷やしキュウリ500本全てを完売していた。冷やしキュウリでO157と診断された母娘。
祭の屋台で好きな食べ物ランキング。2居は焼きそば。1位はたこ焼き。
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ずさんな衛生管理で多くの人に渡った冷やしキュウリ。この花火大会でのO157の患者数は510人。114人が入院する大惨事となった。冷やしキュウリを食べて入院した母娘は重症化することなく入院から3日後、無事退院。調理が必要なものは保健所の許可が必要だが、河口が単純なものには保健所の許可が必要なかった。冷やしキュウリも営業許可の対象外。花火大会本部では露天の販売品目を確認せず各店の監視・監督をしていなかった。浅漬におるO157食中毒は過去にも恐ろしい事件を起こしていた。
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昭和の屋台で売られていた物。かたぬきはでんぷんや砂糖でできたお菓子の絵を針やつまおうじなどでくり抜く人気の商品。ハッカパイプは空気が中のハッカ糖を通りスーッとした甘みが広がるお菓子。ミドリガメは外来種で生態系への影響が問題となり販売は原則禁止。
セレウス菌は自然界に存在する菌で食品に混ざることがある。どれくらいの確率で潜んでいるのか実験。スーパーで手に入る食材でチャーハン20種類を検査した。17種類からセレウス菌が検出された。多少存在していても問題ない。しかし菌が増殖したものを食べると食中毒に鳴る可能性がある。セレウス菌は3時間で40個から20万個に。人の手にはどれくらい菌が付着しているのか検査キットで調べた。25人中2人から食中毒菌が発見。代表的な食中毒菌の黄色ブドウ球菌は増殖の際にエンテロトキシンという食中毒を引き起こす。食品に手が触れ付着し常温で放置すると菌が増殖し食中毒になる。黄色ブドウ球菌は日常的に人間が保有している菌。大切なのはしっかりした手洗い。
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- イメージマート東京都健康安全研究センター
女性は仕事の傍ら車のカスタムやパーツレビューなど発信するインフルエンサーとしても活動していた。社員6んんで暑気払いでバーベキューもできるビアガーデン。3時間で終了し帰路についた。なぜか強い倦怠感が襲い視界がぼやけ、激しい頭痛。
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- さいたま市(埼玉)
松田好花はウナギを食べたところ腹痛・嘔吐・下痢が止まらず。ネットで検索したところ仰天ニュースでウナギの食あたりのニュースが出てきて病院へ行き点滴をうった。野村康太は10日連続で焼肉を食べる時期があった。高橋・Kとともに焼肉を食べているところ急な寒気が止まらず、次の日に40℃の熱が出た。病院で食あたりと診断された。
症状は悪化しひどい頭痛・めまい・強烈な吐き気が。女性はビアガーデンはチーズ・野菜・肉2切れしか食べず飲んでばかり。
彼女と同じ原因でとんでもない症状を引き起こした男性がいる。高校野球・夏の地方大会をみに朝から球場で観戦していた男性。ビール片手に2試合観戦。計4杯のビールを飲んだ。するとめまい・頭痛・吐き気が。家に帰っても治まらず病院へ。体調不良の原因はビール。アルコールは熱中症リスクを高める飲み物。大きな理由が利尿作用。熱中症は暑さにより体の内部の温度が上昇し脳や臓器がダメージを受けることで頭痛や吐き気、めまいを起こす。体温上昇を防ぐのが汗。アルコールの利尿作用によr体の水分が失われ汗が出にくくなる。さらにアルコールには全身の血管を広げる作用があり臓器の血流に水分が使われる。脱水が進むと汗に使用する水分量が減り汗が出にくくなる。結果、体温が上昇し熱中症リスクが高まる。
真夏に行われたビアガーデンでの暑気払い。女性も大量のアルコールを飲み何度もトイレに。結果、熱中症になってしまった。翌日も動けず重い体で出社した。すると彼女以外、熱中症になっていなかった。
「X秒後の新世界」の番組宣伝。
「上田と女が吠える夜」の番組宣伝。
ブルーロック公開の告知。
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女性だけが熱中症になった理由。のかのメンバーは飲んでいる最中に食事を取っていた。水分は飲料だけでなく食事にも含まれる。
ザ!世界仰天ニュースの次回予告。
