セレウス菌は自然界に存在する菌で食品に混ざることがある。どれくらいの確率で潜んでいるのか実験。スーパーで手に入る食材でチャーハン20種類を検査した。17種類からセレウス菌が検出された。多少存在していても問題ない。しかし菌が増殖したものを食べると食中毒に鳴る可能性がある。セレウス菌は3時間で40個から20万個に。人の手にはどれくらい菌が付着しているのか検査キットで調べた。25人中2人から食中毒菌が発見。代表的な食中毒菌の黄色ブドウ球菌は増殖の際にエンテロトキシンという食中毒を引き起こす。食品に手が触れ付着し常温で放置すると菌が増殖し食中毒になる。黄色ブドウ球菌は日常的に人間が保有している菌。大切なのはしっかりした手洗い。
