- 出演者
- 一橋忠之 志賀隼哉 久保井朝美 安藤結衣 黒田菜月
オープニング映像。
伊藤ハムは来月発売する4商品について、パッケージの色の数をそれぞれ3色に抑えたとのこと。中東情勢の影響でインクのコストの上昇を受けた対応とのこと。一方ファミリーマートはプラスチックの使用量を減らしたレジ袋の導入を前倒しする。
この季節に気になる蚊の生態や対策に詳しい害虫防除技術研究所によると、このところの猛暑で蚊の活動のピークに変化が起きているという。2014年にデング熱の感染者が確認されたことを踏まえ、都は蚊が媒介する感染症の流行を防ごうと対策を強化。今年も生息数やウイルスなどを調査している。対策としては蚊の幼虫であるボウフラが生息する水たまりを作らないなどが重要とのこと。また専門家によると、周辺を飛ぶ蚊を吹き飛ばせるためうちわや携帯扇風機などが有効とのこと。
おととい関東地方を襲った台風6号は朝の通勤・通学の時間帯に雨が強まった。横浜市にある東小学校ではおととい朝、児童が安全に登校できるか検討し、午前6時に登校しなくても欠席扱いとしない上で通常どおり授業を行うことを決定した。全校生徒300人の半数以上が登校したが、午前8時過ぎに学校のある地域に「レベル4大雨危険警報」が出され急激に雨が強まった。333の市立小学校がある横浜市では先月から運用が開始した防災気象情報に応じた対応方針を定めていた。それによると、休校の判断は当日の午前6時に行うとしている。そして大雨災害ではレベル4大雨危険警報以上が出されている場合、そのエリアの学校は一斉休校となる。一方レベル3以下の場合は原則通常どおり登校することとしている。おとといの台風では午前8時台になってレベル4警報が出されたため、全体の6割が休校とした一方で残りの4割は通常どおり授業を行うなど対応が大きく分かれた。専門家は学校が主体的に判断することは維持すべきとした上で、教育委員会が判断して計画的に休校することもあり得たのではないかなどと話した。一方練馬区では休校か否かを保護者が確認する手段に不具合が起き、区長と教育長あてに提言書が提出された。練馬区教委は子ども達の安全確保を最優先に改善に取り組むなどとコメントしている。
埼玉・横瀬町で地元で捕獲された鹿肉を捌く体験教室が開かれた。教室を開いた吉田隼介さんは二拠点生活に憧れて9年前に横瀬町に一軒家を購入。狩猟の趣味が高じて体験教室やジビエの販売を始めたそう。吉田さんが始めた事業には町も大きく関わっていて、町では人を呼び込む狙いで10年前から新たな事業を始める人を支援する取り組みを始めた。これまでに採択されたのは167件で、取り組みを機に移住者も増えていて、町は手応えを感じているとのこと。
VTRで紹介した取り組みでは町の自然を生かした事業のほか、東京に本社のある企業が高齢者向けのAI研修会を開いたり小型の心電計で町民の健康管理などを行っているとのこと。
東京・八丈町の飲食店は去年10月の台風で屋根が飛ばされたり壁が飛ばされるなどの被害が出て休業を余儀なくされていた。きょう、約8か月ぶりに営業を再開すると地元民などで賑わった。
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千葉・美浜区にある稲毛海浜公園は海に伸びるデッキがあり、いま若者に人気だそう。千葉が大都市になった原点がこの海辺。開運の町として発展してきた千葉市では鎌倉時代は兵、江戸時代は米や醤油を運ぶなど海とは切っても切れないという。続いて訪れたのは千葉公園。千葉市の花に指定されているオオガハスは地元の誇りとして千葉が発展するきっかけになったとも言われている。植物学者の大賀一郎博士が2000年以上前の千葉市には湿地帯に咲くハスがあったと推測。種を掘り出して古代と同じ花を咲かせようと動いた。昭和26年から始まった発掘には子どもや地域の人たちも参加し、この活動が復興への希望となった。そして翌年に開花したハスはオオガハスと命名された。花が満開となる毎年6月には池をライトアップイベントが行われるが、イベントに向けてワークショップも開かれた。最後に訪れたのは千葉市立郷土博物館。千葉一族が900年前に千葉に拠点を移し、そこから町が発展した。一族の中でも目覚ましい活躍をしたのが千葉常胤で、港などを整備して千葉の土台を作ったと言われている。
千葉公園で開かれているイベントは午後6時から行われているなどと話された。
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都内午後3時半現在の特殊詐欺電話の発生状況が伝えられた。
