- 出演者
- 船木正人 一橋忠之 志賀隼哉 安藤結衣 黒田菜月
NITEによるとエアコンが関係する事故は昨年度までの5年間に345件報告されていて、その半数が6月~9月に集中し、そのうち9割余が火災だった。エアコン周りの確認が必要。一方職場での暑さ対策も欠かせない。埼玉労働局はきょう業界団体などに暑さ対策の徹底を要請した。埼玉・羽生の工事現場の事務所には暑さ指数を示す機器が設置され、熱中症の危険度がひと目で分かるように。また最新設備として移動式のクーリングシェルターにも注目が集まっている。
オープニング映像と挨拶。
神奈川・小田原の塗装業者では先月中旬から塗料が手に入りづらくなっているそうで、この会社では受注済みの5件の現場で着工できずにいるという。塗料の流通業者には各地から塗料を求める問い合わせが相次いでいて、これまで取り引きのなかった業者からの問い合わせもあったとのこと。塗装業者では売り上げが激減するなど、零細事業者に与える塗料不足の影響は深刻だと訴えた。
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- 小田原(神奈川)
皇宮警察学校で学んでいるのはこの春に入学した新人の護衛官たち。新人たちは法律や武道のほか、日本の伝統文化を大切にされている皇室の方々への理解を深める目的で詩吟や書道など6科目の特別な授業を受けているそう。皇宮警察の花形は側衛官とのことで、この日特別に側衛官の訓練を見せてもらった。国民との触れ合いを大切にされる皇室の方々を護衛するには特別な配慮が必要で、側衛官の女性は皇室と国民の神話を妨げずに安全を確保することをスマートにこなしたいなどと話した。皇宮警察の活動内容や歴史を紹介する展示会が日本橋三越本店で今月31日まで開催される。
鳥インフル対策にドローンを導入した匝瑳市の農家では一定の効果を感じているという。きょう開かれた鳥インフルの発生状況を検証する検討会では専門家からもドローンが有効な手段のひとつとの意見が出されたとのことで、県は次のシーズンもドローンなどを活用するほか、野鳥にGPSを付けて感染リスクの高い場所を探ることなども検討することにしている。
平成レトロが根強い人気。平成をテーマにした企画展(東京・千代田区)。2000年代の女子の部屋を再現した展示。1990年代の男子の部屋を再現した展示ではCDラジカセ、ムースの整髪料などがあった。企画展を監修した平成文化を研究・山下メロさん「平成はほどよい不便さと余白が憧れになっている」。東京・原宿に去年オープンした店はシール帳を持ち込んで訪れた客同士やスタッフと交換。入店は女性限定。デジタル化が進む中、なぜ店に来てシール交換なのか。カフェ運営会社は実際に手で触れる充実感、コミュニケーションが広がる魅力を挙げている。カフェ運営会社・西山喜洋代表に話を聞く。
平成文化を研究・山下メロさんによると今はネットやスマホが進化して効率重視で日々すごい量の情報を浴び続けている。ちょっと不便なほうが実は幸せなのではという価値観が生まれているのではないか。
