- 出演者
- 船木正人 一橋忠之 安藤結衣 浅田春奈 黒田菜月
栃木県上三川町で今月14日に起きた強盗殺人事件。事件を主導したとして強盗殺人の疑いで40代男の容疑者の逮捕状を警察が取った。捜査関係者によると容疑者は事件の数日後には中国に出国し、さらに東南アジアに逃亡した可能性がある。カンボジアやタイなど東南アジアではこれまでにも匿名流動型犯罪グループの拠点が確認されていて、警察はそうした拠点と海外への逃亡の関連についても調べている。一方、事件前の今月6日、現場周辺で盗品のナンバーをつけた車に乗っていたとして逮捕された渡邊昌英容疑者は匿名流動型犯罪グループに指示され現場の住宅に侵入しようとしていたと見られている。警察は現場の住宅が以前から狙われていたと見て強盗殺人事件との関連を調べている。
オープニング映像とキャスターの挨拶。
シチズン時計の57歳の元部長、本間欣哉容疑者が子会社の倉庫に保管されていた腕時計8本計220万円相当を不正に持ち出し買い取り業者に売却したとして業務上横領の疑いで逮捕された。おととし、社内で棚卸しの作業を厳格化する方針が決まったあと行方が分からなくなり社内調査で被害が発覚。警視庁は4年余りの間に腕時計合わせて400本余り9600万円相当を横領した疑いがあると見て調べている。調べに対し「お金が欲しかったからやった」などと供述している。
警報や注意報などの情報が明日から大きく変わる。河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮について5つのレベルに分けて伝えられる。避難指示の目安となるレベル4では全て危険警報で統一される。レベル3の警報は自治体から高齢者等避難が発表される段階。レベル4の危険警報は危険な場所から全員避難が必要。レベル5の特別警報はすでに災害が発生、または切迫している段階。注意が必要なのが川で大河川は河川氾濫の情報、中小河川は大雨の情報で発表される。線状降水帯についての情報も変更となる。覚えてほしいポイントはレベル4までに全員避難。
寒暖差が激しいと増えるのが寒暖差疲労。自律神経を整えるために医師が勧めているのが羽織れる服を持ち歩く、日中は適度に体を動かし睡眠の質を高める、入浴してゆっくり体を温めるの3点。クリニック・宮田俊男理事長は「何かしら不調が出た場合、寒暖差の影響があるのではと念頭に入れていくといい」などとコメント。
子どもとのお出かけのハードルを下げようという取り組みを取材。東京・港区の東京都庭園美術館では館内でベビーカーを使用できるフラットデーベビーアワーを設けている。今年リニューアルした梅丘図書館(東京・世田谷区)にあるおはなしのへやでは大きな声を出しても周りに迷惑にならず、靴を脱いでやわらかいマットの上で絵本の読み聞かせなどができる。梅丘図書館・古瀬佳世子館長は「気軽に立ち寄れる場所にしたい」などとコメント。
視聴者が送ってくれたアンブレラスカイ、カルガモの親子、ツツジの写真を紹介。
関東の気象情報を伝えた。
児童相談所が保護した子どもを預かる都内の一時保護所の元職員、熱海和輝容疑者が入所していた15歳の女子高校生に性的暴行をした疑いで逮捕された。調べに対し容疑を認め「体の関係は9か月間の交際中、30回くらいある」などと供述している。容疑者はほかの児童にも性的なことをしたなどと話しているということで警視庁が詳しく調べている。
一昨年10月に起きた脱線事故の影響で全線で運休している千葉県のいすみ鉄道について県などは鉄道の在り方を検討する会議の初会合を開き、復旧だけではなく廃止も含めて検討することを確認した。流通経済大学・板谷和也教授は「どれがいちばん地域にプラスが大きいかという議論をしたい」などとコメント。今後の方針については来年秋ごろをめどに提言をまとめたいとしている。
埼玉県内を走る秩父鉄道は、秩父市内の山あいにある約9キロの区間の利用者が少ない状態が続いていて存続が課題となっている。秩父鉄道と秩父市はきょう会見を開き、今後の鉄道事業のあり方を検討するため具体的に調査を行うことを明らかにした。三峰ロープウェイについては利用客の減少を理由に19年前に廃止されたものの、三峯神社の参拝客が増加傾向にあり交通渋滞も起きていることから今後事業の再開も含めて検討を進めていく。秩父鉄道・牧野英伸社長は「少しでも体力があるときに打つべき手を打っていきたい」などとコメント。
きょうのスターはツナプリンセスとみずから名乗るマグロの仲買人、高橋李奈さん31歳。築地でマグロを解体する唯一の女性。高橋さんは1人で解体ができるようになるまでに5年かかった。仲買人になったのは7年前でこの道を選んだ理由は「大きな魚をおろせたらかっこいいから」。マグロの魅力を世界に届けたいとの思いで高橋さんが磨いてきたのが接客。SNSでも積極的に発信、店頭の売上が平日3万円から70万円を超える日も。高橋李奈さんは「私もやりたいという子が出てきてくれたらうれしい」などと述べた。
東京湾で沿岸の自然環境を再生しながら水産資源の回復などを目指す専門家のグループが先進地として知られるアメリカの首都ワシントン近郊の湾岸地域の活動を視察した。チェサピーク湾でさまざまな課題に対処しようと進められてきたのがNbS、自然を活用した解決策と呼ばれるもの。視察したグループは東京湾のお台場などに砂浜や湿地を造る構想を持っていて、現地の専門家などから長期的な科学的評価の必要性や事業の進め方について助言を受けた。生態系総合研究所・小松正之代表理事は「アメリカでの進捗が私の考えを後押ししているという思いを強くした」などと述べた。
渋谷区や目黒区、杉並区などに特殊詐欺の電話がかかってきているので注意が必要。
今年3月、横浜市に住む70代男性の自宅に自動音声で電話があり指示されたとおりに番号を押すと警察官や検察官を名乗る男らが「逮捕されたくなければ調査に協力してほしい。容疑を晴らすために資金を調べる。ATMから現金を引き出し家の外に置いて」と言われた。電話の前に逮捕状が届いていたことから男性は信じ現金400万円を置き持ち去られてしまった。逮捕状は郵送されてくることは絶対にないのですぐに警察に連絡する。
先月の東京23区の賃貸マンションの平均家賃は単身者向けで去年の同じ月よりも12.6%上昇し11万2585円と23か月連続で過去最高を更新、ファミリー向けは5.8%上がって25万4995円(アットホーム調べ)。調査した会社は「中東情勢の影響で修繕の資材などの価格が上昇すれば家賃を押し上げる可能性がある」としている。
服役した刑務所で知り合い一緒に横浜市で強盗や窃盗を繰り返していたとして逮捕起訴されたいずれも住居不定無職の村上賢容疑者と梶幸男容疑者。横浜市の住宅で金品を奪おうとしたり性的暴行を加えようとしたりしたとして再逮捕された。警察は2人が刑務所出所後まもなくの間に事件を繰り返した疑いがあると見て調べている。
今年春から中学校に通う新1年生たちに向け埼玉県警が闇バイトに関わらないよう呼びかける防犯授業を開いた。知らない人から連絡が来てもやり取りをしないことが重要だと呼びかけた。
去年のハロウィーンに東京・渋谷を訪れ男性の顔を蹴るなどして大けがをさせたうえ一緒にいた男性の友人から現金を脅し取ったとして千葉県と埼玉県に住む合わせて4人が傷害と恐喝の疑いで警視庁に逮捕された。調べに対しいずれも容疑を認めている。
千葉・流山市の白みりんミュージアムより中継。流山で白みりんが生まれ本みりんの原型となった。白みりんはもち米、米こうじ、焼酎からできている。ここではさまざまなことを体験しながらみりんについて楽しく学ぶことができる。川浦智子館長は「白みりんの魅力を五感を使い体感してもらいたい」などと述べた。明日は雲が多めで蒸し暑くなりそう。
