NITEによるとエアコンが関係する事故は昨年度までの5年間に345件報告されていて、その半数が6月~9月に集中し、そのうち9割余が火災だった。エアコン周りの確認が必要。一方職場での暑さ対策も欠かせない。埼玉労働局はきょう業界団体などに暑さ対策の徹底を要請した。埼玉・羽生の工事現場の事務所には暑さ指数を示す機器が設置され、熱中症の危険度がひと目で分かるように。また最新設備として移動式のクーリングシェルターにも注目が集まっている。
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