- 出演者
- 笑福亭鶴瓶 杉原凜 松島聡(timelesz) 稲田直樹(アインシュタイン) 八木莉可子 野口衣織(=LOVE) 佐々木舞香(=LOVE) なえなの 浦川翔平(THE RAMPAGE)
今回は誰にでも起きる大ピンチ!真夏の衝撃出来事!
THE RAMPAGE・浦川翔平が初登場。鶴瓶の楽屋挨拶では緊張した様子がなく知り合いがきたような感じだったという。
新築マンションの24階で暮らす夫・妻・娘。家族が暮らしていたのはインド。インド南東の海沿いの街チェンナイ。出来事は去年7月に起きた。夫は首都ニューデリーへ出張中。気温40°Cはざらで、とても暑かった。夫はいくつかの仕事をして日帰りでチェンナイへ。チェンナイ空港に到着すると数十件もの不在着信が。全て会社と娘が通う保育園からだった。急いで自宅へ。妻はキッチリした性格でお迎えを忘れるはずがない。
先に会社スタッフがマンションに到着した。娘の迎え予定からすでに3時間以上。インターホンに応答はなかった。鍵は暗証番号で開きスタッフが中へ。9時間前、夫を送り出し娘を夫の会社の車で保育辺へ。保育園まで歩いて10分ほどだったが、すでに熱中症になりそうな暑さだったので車で保育園へ行っていた。迎えは毎日、夕方4時。忘れたり遅れたりしたことは一度もなかった。帰宅すると家政婦からのキャンセルの連絡がきた。インドでは中級階級以上や外国人赴任者が家政婦を雇うことはスタンダード。この家でも洗濯や掃除を頼んでいたが、今日は自分で。そしてお昼すぎ、ランチにベーコンレタスサンドイッチを食べ、一休みすると干していた洗濯物を取り込むためベランダへ。午前中には35°Cを超えていた。するとスライド式の鍵がついているが、ロック状態で窓を閉め鍵がかかってしまった。1畳ほど広さのベランダで飛び降りたら命がない高さ。壁は頑丈なコンクリートで蹴破り板などはない。インドでも気候変動により命に関わる危険な暑さあ頻発、最も暑い5~6月に気温50°Cを超えることもあり病院は熱中症の患者で溢れてパンク状態で健康被害が深刻な社会問題となっている。インド南部は赤道に近いため太陽の当たり方が違う。角度の差が強い日差しと猛烈な暑さを引き起こしている原因の1つ。マンションが新築で周りに住人がいなかった。地上80mで風や街のノイズで声がかき消される。1時間叫び続けたが無理だった。防犯システムは厳重だがベランダは監視していなかった。
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なえなのはSNSで700万人いる。稲田もSNSをやっていて登録者は1000人ちょい。
窓のロックがかかってしまい灼熱のベランダに閉め出されてしまった妻。閉め出されて1時間半の午後2時、気温は40°C近くまで達していた。風はドライヤーの熱風のよう。バスタオルでカーテンを作り日除けにし、日光で熱くなっている床にもバスタオルを敷き暑さから少しでも身を守る。暑さから逃れられたものの人は体温を超える気温40°Cの環境では数分から30分程度で熱射病の可能性がある。人は汗を書いて体温を下げているが体内での水分が5%以上失われると汗を出すことができなくなる。熱がこもり脱水症状に。すると血液濃度が高くなりドロドロ状態となり心筋梗塞や脳梗塞などを誘発する可能性がある。娘のお迎えの時間になったがスマホなど細かい設定をしていなく万策尽きた。妻がこのような事態に誰も予想できず灼熱のベランダで死を覚悟した。ベランダに閉め出されてから7時間後、会社のスタッフが到着。妻は生きていた。
八木は小学生のころ、大きいスズメバチが膝についていたことがあった。母親のところに走りどうにかしてもらったという。浦川は釣りに行った時に父の隣で磯遊びをしていた。裸足で走り回り滑ってしまい牡蠣が生い茂っているところも足がついてしまい切り刻まれてしまった。
脱出不可能なベランダで死を覚悟した妻。閉め出されて7時間で救出された。娘を迎えに行った夫が帰宅し無事、家族再会することができた。翌日、頭痛があったため病院へ。軽い熱中症だけで済んでいた。大事に至らなかったのは意外な理由が関係していた。
野口は幼稚園生の時にお芋掘りをして焼き芋を作ることとなった。煙を吸いすぎて倒れ病院へ。佐々木はスマホをタクシーに忘れてしまい、メンバーの位置情報でスマホはかえってきたという。
灼熱のベランダで大事に至らなかった意外な理由とは。まずタオルで作ったカーテン。直射日光から逃れて体温上昇を防ぎ、やけどの症状からも逃れた。そして日陰で横たわる。筋肉の緊張がほぐれて代謝が落ち体温上昇と脱水の進行が最小限に。最も良かったのは直前に食事をとっていたこと。1日にとる水分の半分は食事。塩分・ミネラルも十分に補われた状態。そのため重度の熱中症にならずに済んだ。
熱中症とは高温のもと体温調節がうまく働かず体内に熱がこもった状態。重度の熱中症のときは体温が42°Cうぃ超えることも。10代の学生が突然倒れ救急搬送され急性肝不全と診断された。重度の熱中症となると高熱により内臓の細胞が破壊され正常に動かなくなる。その理由は内蔵を正常に動かすために必要な血液が熱中症になると内臓よりも優先して体表に送られ体の熱を放出作業を行う。そのため内蔵に必要な血液量が減少してしまう。その上血液成分も劣化しまう。複合的要因で血液が内蔵に送られず機能低下し肝不全などを引き起こすこともある。学生は生体肝移植を行った。熱中症で内蔵が悪化することは珍しいことではなく高齢者にとっては身近な危険と言える。
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世界有数の酷暑地帯にスタッフが向かっていた。そこはジブチ共和国。最高気温50°C超えで世界一暑いと言われている。この国の人々は朝が超早い。ジブチは涼しい時間帯の朝の時間帯に人々が活動。午後1時には店じまい。あまりの暑さに仕事などできない。公共機関は朝7時から午後2時まで。ジブチの天気予報は46℃を記録する地域も。ちなみに季節は2つだけ。
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マレーシアで洋服屋で1日店長をして一緒にチェキが撮れるイベントだった。朝から夜まで店前で見守る人がいて、挨拶をしたら日本語で「私は村重杏奈のファン」だと言われたという。
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世界一暑いともいわれるジブチ。海抜が影響している。海抜が低く、一番低いところで-154m。高地に囲まれ乾燥した空気が海抜-154mまで下がるとき気温が上昇。強烈な熱風が発生し酷暑地帯となる。さらに年間を通じて雲がかからず雨も振らない。季節は2つだけ。それは夏と真夏。ジブチでも最も暑いエリアへ。それはれき砂漠。アファールの人々の村へ。家の中に風が吹き通り、溶岩が暑さから身を守る大きな役割を果たしていた。医師は熱伝導率が低く、表面は熱くなっても内側まで熱を通さない。日が暮れると寝る準備。夜になっても約30°C。外で就寝。地熱によって地下水が温められ熱いお湯が湧き出る。しかもお湯の熱で気温も高い。元々、入浴の習慣がないため頻繁にはこないが訪れると温泉につかって変えるという。アッサル湖は塩分濃度が海水の約10倍。気温が55°C。アッサル湖は村に大きな恩恵をもたらしていた。
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稲田はフェイスパックをしてメガネをかけるため忘れてコンビニへ行ってしまったことがある。
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ザ!世界仰天ニュースの次回予告。
