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「静岡県水産・海洋技術研究所」 のテレビ露出情報

静岡県の浜名湖では今月からアサリを採ることを禁止した。名産のアサリはかつて年間6000トンが水揚げされ、潮干狩りのシーズンには50万人が訪れることもあったという。しかしここ数年は不漁が続き、今月からは新たなルールが設けられ、看板には「アサリ・ハマグリ全面禁漁」と書かれている。浜名湖ではアサリの漁獲量が徐々に減少し、去年の漁獲量はゼロに。地元の住民に限定して認めてきたアサリ漁も1年間と禁止なった。浜名漁業協同組合・渥美敏組合長は「全国で浜名湖だけだと思います。今まで一般の方々に無料で採ることを許容していたのは」と話した。卸売業者に今のいけすを見せてもらうと、浜名湖のアサリはなく、「全部中国産」と話した。地元の卸売業者は浜名湖でアサリが採れないため、約2年前から輸入品のアサリに変更している。魚あら・山田哲也取締役は「アサリ自体も小さくなったような気がしますし、昔の浜名湖で採れていた身に比べると、ちょっと味が落ちたかなという気がしますね」と話した。背景にあるのは環境の変化。近年、浜名湖では産卵期の秋の水温が上昇していて、アサリの産卵は厳しい状況が続いている。また要因は他にもあり、水温の変化によるエサ不足からか、クロダイがアサリを食べるようになったこと(静岡県水産・海洋技術研究所事業報告)。全国でもアサリの漁獲量は減っている。全国のアサリ類の漁獲量は最も多かった約16万トンから、おととしには約4000トンにまで減少している。浜名漁協弁天島遊船組合・間瀬泰成組合長はアサリの住処を広げるため、アサリを外敵から守る「アマモ」を植える取り組みを進めている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月15日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
静岡県伊東市の三浦水産ではムラサキウニを販売。ムラサキウニは海の中から海藻が無くなる「磯焼け」の原因の1つ。海水温の上昇で海藻が育ちにくくなる中、それを補足するウニは駆除が進められてきた。会社はこれを新たな収入源にしようと県水産・海洋技術研究所などの協力を得ながら来年にも畜養を始める予定。エサは海藻100%で作った人工餌。

2026年5月28日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタきょうの「ニュース#タグ」
闇の中に浮かび上がる幻想的な青白い光は今週、湘南の海で撮影された。駿河湾にある水族館が撮影した映像でも引き波がネオンブルーに染まっていた。正体は夜光虫。刺激を受けたプランクトンが青白く光っている。静岡県の沿岸では十数年ぶりの大規模な赤潮が発生。赤潮の原因となる植物プランクトンの中に夜光虫も含まれている。県はこれまでに赤潮による漁業への被害は確認されていないと[…続きを読む]

2026年5月27日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!満載 ニュースNOW
「道の駅 湘南ちがさき」の「ゆうまん丸食堂」では、例年に比べ1日に提供できるしらす丼が増えたという。今、全国的にシラスが豊漁となっており、全国有数の漁獲量の愛知県では、去年の約3倍の漁獲量となっている。また、兵庫・神戸市漁協では、去年同月の10倍を超えている。静岡県水産・海洋技術研究所の竹本絋基さんによると、静岡県の場合、シラスが沿岸に近寄りやすい海流の可能[…続きを読む]

2026年3月14日放送 5:55 - 9:25 日本テレビ
シューイチシューイチトピック
今月オープンした千葉県富津市の潮干狩り場。国内でのアサリ類の漁獲量は40年程前までが最盛期。年間16万トン以上とれる年もあったが、その後は急降下し2024年は4439トンと最盛期より約97%減少した。5年前と比べても約45%減少している。かつては年間約30万人が潮干狩りを楽しんでいたが、今年地元漁協は年間を通して初めて潮干狩りを全面禁止とした。アサリが深刻な[…続きを読む]

2026年3月13日放送 9:00 - 10:25 日本テレビ
DayDay.HOT today
深刻な不漁となっている浜名湖のあさり、原因の1つはクロダイによる食害。浜松市が去年から始めたのはアマモの植裁・育成事業。アマモはあさりのすみかになるそう。

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