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「風土社」 のテレビ露出情報

標高約700メートルで暮らす3男4女の本多さんチ。番組では16年にわたり密着。父・信章さんの仕事は建築士で月収は50万円ほど。父は家賃0円の空き家があることを知り、山の上に引っ越した。2011年3月、午前6時に起床。近くには交通手段がないため、母が隣町まで車で送っている。今回の主役は長女の和声さん。去年、和声さんは大学4年生に。東京で建築を学んでいる。大学4年間で建築関係のデザインで賞を5つも獲得。そんな和声さんは大学院に進学したいという。目指すは東京藝術大学の大学院。2014年、本多さんチでは節約のため米作りをしていた。その翌年、お米をテーマにしたコンクールで和声さんが描いた絵が内閣総理大臣賞に選ばれた。この時の経験が建築を学びたいという夢に大きな影響を与え、父と同じ道を歩む夢を持ち始めた。
2022年3月、この時両親は離婚し、きょうだいは自立。山には父と和声さんの2人だけだった。その和声さんも建築を学ぶため東京の大学へ進学することが決まり、一人暮らしをスタート。2023年5月、大学2年生になった和声さんは痴漢にあい、東京生活が嫌になり山に戻っていた。長男の響さんは和声さんの気持ちを察し、有名建築家の建築模型を勉強しようと誘った。和声さんはもう一度頑張ろうと考え直した。
去年3月、久しぶりに山の自宅にきょうだいが集結。和声さんは父の会社を継ぎたいと考え、大学院を目指すことを決意。去年10月、和声さんの大学院の合格発表の日がやってきた。結果は不合格。気持ちを落ち着かせるため山へ帰ってきた。一方、父は和声さんの大好きなオムライスを和声さんに振る舞った。東京に戻った和声さんは卒業制作の作品を建築事務所に送るなどしていた。そして今年3月、無事に大学を卒業。その日の夜、卒業祝いに父、きょうだいが集結。三女・瑶歌さんは東京の大学で経営学を学んでいる。二男・拍さんはモデルをしながら服飾デザイナーを目指している。その後、和声さんは父の仕事現場にいた。しばらくは父の元でバイト生活し、来年はドイツ留学を考えている。

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