三祐酒場にやって来た地元企業の社長の平木さん。バツ2になったことを報告。偶然来ていた友人コウイチさんに遭遇。家が近所で幼なじみの2人は昔話で盛り上がった。年末の土曜日、忘年会で大忙し。一年で1番の忙しさだったが、閉店後、常連さんに味噌煮込みうどんを振る舞う。年末最終日曜日、賑わう店内。この下町酒場はいかにして生まれ歴史を重ねてきたのか。昭和2年、三祐酒場のルーツとなる三祐酒店が曳舟駅前に開店。先代の父・晃三さんが八広店オープン。子供の頃、お店を継ぐ気はなかった。東京理科大に進学すると軽音サークルに所属。ボイトレに通い歌手を目指すが挫折。29歳の時に三祐酒場を引き継ぐ。その後、幸子さんと共にお店を守り続けてきた。今では息子も手伝い、家族で支え合っている。営業後、まかないを食べ損ねたので行きつけの蕎麦店へ。12月30日が2025年の最終営業日。2025年のシメごはんは大きな特製シウマイとお店唯一のスイーツのスイートポテトフライ。この日は晋ちゃんの大学時代の仲間が集合。大晦日、店は休業なのに灯りがついていた。すると常連さんたちがお店にやって来た。毎年大晦日は常連さんと食事会をするのが恒例。三祐酒場で新年を迎えた。元日は先代女将と昼から乾杯。飛木稲荷神社で出初式を見学。2026年、営業初日。やって来たのは晋ちゃんがお気に入りの蕎麦店の店主テツさん。若いカップルがやって来た。2人はテツさんの向かいに座った。娘の彼氏と初対面。営業前、息子の遅刻を注意。ひとり息子について「いつまでも可愛い。だけど自立してもらわなきゃ困る」と話す。一方で息子は継ぎたい?との質問に「期待には応えたい。お父さんが好きかどうかは「う~ん」ってなるけど三祐酒場は好き」と話した。1月10日、やって来たのはDASH・チサコさん。ハードコアクイーンと呼ばれる女子プロレスラー。チサコさんが見せてくれたのは女将・幸子さんの写真。常連客のプロレスラー達から応援の寄せ書きをプレゼント。取材はあと2日。晋ちゃんとカラオケスナックへ。「Missing/久保田利伸」を熱唱した。
住所: 東京都墨田区押上2-39-6
