鳥取県大山の国立公園の道路沿いで見つかったのは、大量の食パン。今月14日から3日連続で見つかり、先週木曜日にも見つかった。見つかった食パンは合わせて39キロに及ぶとのこと。今回の食パンとの関連は分かっていないが、先週水曜日には鶏の内蔵(レバー)も見つかっている。大山周辺ではツキノワグマの目撃情報もあり、食べ物を置くことで、野生動物が道路周辺に近づき、事故に繋がる恐れも懸念されている。鳥取県は監視を強化し、1日2回にわたり、大山周辺のパトロールに力を入れている。現時点で不法投棄した人物の特定には至っていない。
